オブジェだらけの家(南部町の廃屋) 概要・歴史

天使の像がある家

オブジェだらけの家(南部町の廃屋)は山梨県南巨摩郡南部町にある廃屋。県道801号線福士川沿いに位置する。「芸術屋敷」等として紹介されていることもある。

建設時期不詳ながら、1976年時点で同位置には住居らしい建物が確認できる。

梅と鷲の描かれた竹垣状の塀に囲われ、門柱にはカラフルな松の意匠が施されており、敷地内には仏像や古代文明風の天使のような像などがある。老夫婦の住居で、ご主人が趣味で作成したものだった。

かねてよりB級スポットとして一部で知られていたが、2006年頃に奥様が逝去、ご主人も施設に入り、放置されるようになった。

2010年頃にミステリアスなスポットとして話題になった。この時点で既に住居跡は解体されており、塀と門柱、オブジェのみが残っていた。

2019年3月時点で門柱と門扉、一部の塀と扉、天使の羽の生えた像、仏像のようなオブジェは残っている。敷地内には雑草が繁茂している。

近隣住民にとっても奇異ながら芸術性の高い物件として認識されており、住居解体を惜しむ声が聞かれた。

なぜオブジェや門扉だけが残されたのかは不明ながら、残された美しい像を大切に守っていくためにも、軽々な立入り等は厳に慎まれたい。

状態
2019年03月26日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

オブジェだらけの家(南部町の廃屋) 住所

山梨県南巨摩郡南部町福士

オブジェだらけの家(南部町の廃屋) 種類

団地・住宅・別荘

オブジェだらけの家(南部町の廃屋) 画像・写真

オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
意匠を凝らした門柱と門扉
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
松のデザイン
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
色使いがとてもユニークで印象的である
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
塀の一部と扉も残されている
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
天使の羽の像
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
仏像のようなオブジェ
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)
オブジェだらけの家(南部町の廃屋)

オブジェだらけの家(南部町の廃屋) ストリートビュー・空中写真

オブジェだらけの家(南部町の廃屋) ブログ・リポート

オブジェだらけの家その1
http://www5f.biglobe.ne.jp/~punch-ht/haikyo/h035001.html
林道マニア(世の中にはいろいろなマニアがいるものです。まあ、自分もその一人なわけですが……)の間では、結構昔から知られていたのが、この「オブジェだらけの家」です。というのも、とある山梨の有名な林道に行くとき、この前を通るのが一般的なルートになっているからです。
ぽっ~んと独り言 南部町の廃屋
http://likesmbike.blog.fc2.com/blog-entry-228.html
道の駅とみざわからバイクで1~2分の所にあるこの場所。ひと目見た感じはちょっとカラフルな感じの壁だなぁと思う空き地ですが、とっても奇妙な廃スポット。門の飾りも通常の人の感覚ではないのは確か。。。天使なのか・・・何なのか理解できませんが・・・草が多くて像まで近ず
山梨で古代文明の遺跡を発見!?南部町の廃屋珍スポット 山梨のなう ~山梨情報ブログ~
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山梨県の最も南にある街、南部町。甲府から来る場合身延町よりも遠く、生活圏的には静岡に近いこの南部町で古代文明の遺跡を発見しました。場所はこちら。福士川沿いの一見するとのどかな場所です。この一角に古代文明があります。▲南部町ののどかなところにその遺跡はあります問
南部町にある謎の廃墟(山梨県南部町) ミステリースポット? - おでかけたいむす
http://blog.goo.ne.jp/sztimes/e/d02570e0677b47eefe9b5e249456e4cd
「道の駅・とみざわ」から福士川沿いにちょっと進むと廃墟らしきものがあるのですが・・・個人の家にしては派手なようだし・・・写真には撮らなかったけどブロック塀に「ノコスノコスノコス・・・」と書いてありました。それほど価値のあるものなのかしら・・・敷地の中には謎の像
不気味なり『芸術屋敷』: たなぼた
http://yoshio-niikura.cocolog-nifty.com/tanabota/2010/04/post-9a33.html
山梨県南部町の福士川沿いを走っていると、不気味な『芸術屋敷』に出会う。でも、自分の隣がこんな屋敷だったらやだよね。芸術屋敷正門(いずれも拡大します)すっかり荒れ果てた正門。塀はなんか、和風にも中華風にも感じられるんだけど。でもいったい、これは何様式なの?あまり
FP渡辺のちょっといいはなし : オブジェだらけの家
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5066939.html
残念ながら建物は残っていませんが、キテレツなオブジェと、エキセントリックな塀が残っています。きっと古代文明ではないと思います。
キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ|南部町の最恩寺まで歩く。  裳階(もこし)のある唐様式の仏殿。  ここは南部氏の領地だった。~南部町~ 他 (2016/4/18)
http://akkamui212.blog86.fc2.com/blog-entry-2020.html
遠くに何かが見えた。廃墟だった。1代の夢が終わったのかな。武田の家臣の穴山氏が、南部氏の後、この地を治めることに。穴山梅雪は、家康に調略される。

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