アブハジアのスフミ駅(アブハーズ共和国スフミ)

アブハーズ共和国スフミの廃駅

スフミ(Sukhumi)はグルジアのアブハジア自治共和国の首都。

アブハジア(Abkhazia)はカフカースの一地域で、グルジアはアブハジア自治共和国として自国に属すると主張しているが、事実上、アブハジア共和国として独立状態にある。「アブハーズ共和国」として紹介されていることもある。

1931年からグルジア・ソビエト社会主義共和国の中のアブハズ自治ソビエト社会主義共和国となっていたが、1989年にアブハズ人とグルジア人の間でアブハジア紛争が勃発。スフミは主な戦場となった。1992年から1994年にかけての戦争では連日の空爆、砲撃で市は大きく損傷した。1993年9月のスフミでの戦闘で、スフミはアブハジア軍の手に落ち、多くのグルジア人住民が殺される民族浄化が行われた。

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アブハジアのスフミ駅(アブハーズ共和国スフミ) 国

グルジア

アブハジアのスフミ駅(アブハーズ共和国スフミ) 種類

廃線・鉄道駅

アブハジアのスフミ駅(アブハーズ共和国スフミ) 画像

アブハジアのスフミ駅(アブハーズ共和国スフミ)
アブハジアのスフミ駅(アブハーズ共和国スフミ)

アブハジアのスフミ駅(アブハーズ共和国スフミ) ストリートビュー・空中写真

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