晴遊閣大和屋ホテルは神奈川県足柄下郡箱根町のホテル。堂ヶ島温泉に位置する。 建物が早川渓谷へと下...

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名称 晴遊閣大和屋ホテル
住所 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下
種類 廃ホテル・宿泊保養施設・温泉
神奈川県の廃ホテル・宿泊保養施設・温泉
スコア
★★★★★★★★ 26
現況 解体
評価 ■■

晴遊閣大和屋ホテル 概要・歴史

専用ロープウェイで訪れる温泉

晴遊閣大和屋ホテルは神奈川県足柄下郡箱根町のホテル。堂ヶ島温泉に位置する。

建物が早川渓谷へと下った谷底にあるため、専用ロープウェイで移動するユニークな構造だった。入浴人員120名の「太閤夢の岩風呂」、100畳の舞台付き大広場、ジュークボックス付きダンスホール、室内温泉プールなどを備えた。

松本清張、山下清が滞在したり、スティーヴィー・ワンダーが入浴に訪れたという。

『交通公社のエースガイド伊豆・箱根・富士』(日本交通公社、1987年)では「宮の下温泉から自家用ロープウェイ3分」「2階、21室」と紹介されている。

『ニューガイドトップ27 富士・箱根』(弘済出版社、1989年6月改訂1版)では複数ページで紹介され、専用ロープウェイや露天風呂、温水プールの写真が掲載されている。

『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)でもロープウェイや「太閤夢の岩風呂」等が紹介されている。

2013年8月末日に閉館。

リノベーション後に営業再開するとも噂されたが、2017年初頭までに解体された。

注意 解体され現存していません

晴遊閣大和屋ホテル 画像

晴遊閣大和屋ホテル(2014年4月)
晴遊閣大和屋ホテル(2014年4月)
©Google
大和屋ホテルのパンフレットより
大和屋ホテルのパンフレットより
提供:自動車美術研究室
晴遊閣大和屋ホテル
提供:自動車美術研究室
晴遊閣大和屋ホテル
提供:自動車美術研究室
玄関
玄関
提供:自動車美術研究室
客室
客室
提供:自動車美術研究室
「夢のゴンドラ」「ロープウェー」
「夢のゴンドラ」「ロープウェー」
提供:自動車美術研究室
室内温泉プール
室内温泉プール
提供:自動車美術研究室
家族風呂
家族風呂
提供:自動車美術研究室
客室
客室
提供:自動車美術研究室
ダンスホール
ダンスホール
提供:自動車美術研究室
大広間
大広間
提供:自動車美術研究室
ピンポン室
ピンポン室
提供:自動車美術研究室
撞球場
撞球場
提供:自動車美術研究室
晴遊閣大和屋ホテル
提供:自動車美術研究室
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『日本の宿13 伊豆・箱根の温泉宿』(JTB、1993年11月)より
『ニューガイドトップ27 富士・箱根』(弘済出版社、1989年6月改訂1版)より
『ニューガイドトップ27 富士・箱根』(弘済出版社、1989年6月改訂1版)より
『ニューガイドトップ27 富士・箱根』(弘済出版社、1989年6月改訂1版)より
『ニューガイドトップ27 富士・箱根』(弘済出版社、1989年6月改訂1版)より
『ニューガイドトップ27 富士・箱根』(弘済出版社、1989年6月改訂1版)より
『ニューガイドトップ27 富士・箱根』(弘済出版社、1989年6月改訂1版)より
『交通公社のエースガイド伊豆・箱根・富士』(日本交通公社、1987年)より
『交通公社のエースガイド伊豆・箱根・富士』(日本交通公社、1987年)より

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