スナック喫茶レインボー 概要・歴史

高知連続保険金殺人事件の現場

スナック喫茶レインボーは高知県室戸市にある店舗跡。

敷地内には他にも母屋と離れと見られる建物があり、敷地全体が1987(昭和62)年と1992(平成4)年に起きた高知連続保険金殺人事件の現場となった。

いずれも、スナック経営者Aが保険金目当てに妹夫婦や知人と共謀し、自身の夫や経営するスナックの従業員の殺害に及んだものである。

この事件でAは戦後8人目の女性死刑囚となり収監されたが、2011年に獄中で病死している。

手入れがされていないと見られ、敷地奥の母屋はほとんどが草木に覆われてしまっている。

また、敷地手前にある店舗も草に覆われ始め、離れは海辺特有の腐食による損傷が進んでいる。

敷地入口には、近年設置されたと思われる無断駐車対策のステンレス製ポールが立っており、管理されている。

状態■■
2018年12月15日 更新

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スナック喫茶レインボー 住所

高知県室戸市吉良川町乙

スナック喫茶レインボー 種類

飲食店・ドライブイン

スナック喫茶レインボー 画像・写真

スナック喫茶レインボー

スナック喫茶レインボー ストリートビュー・空中写真

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