小松食品(坂城町) 概要・歴史

小松食品は長野県埴科郡坂城町の食品工場。

小松食品は1960(昭和35)年創業。えのき茸や山菜の瓶詰め加工・販売を主力に事業として展開し、2005年には18億4000万円を売り上げていたが、2015年9月1日に破産手続の開始決定を受け倒産した。

本社、本店は別位置に所在するが、坂城町に工場跡が残る。平屋建ての小規模な工場施設で、シャッターに錆が浮いており、屋根の上の看板が一枚壊れている。また、奥の建物の屋根が崩壊しているのが、2015年11月撮影の空中写真から確認できる。

状態■■
2019年01月21日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

小松食品(坂城町) 住所

長野県埴科郡坂城町坂城

小松食品(坂城町) 種類

廃工場・発電所

小松食品(坂城町) 画像・写真

小松食品(坂城町)
小松食品(坂城町)

小松食品(坂城町) ストリートビュー・空中写真

ピックアップ廃墟