ダイヤモンド斑尾(まだらお)は長野県飯山市のホテル。斑尾高原の県道97号線沿いに位置する。 1984年....

ダイヤモンド斑尾

ダイヤモンド斑尾 概要・歴史

ダイヤモンド斑尾(まだらお)は長野県飯山市のホテル。斑尾高原の県道97号線沿いに位置する。 1984年....

ダイヤモンド斑尾 画像

ダイヤモンド斑尾全景
© 2022 廃墟検索地図 転載禁止
本館建物
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金属部分が錆びつき多くの窓ガラスが損壊している
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バブル期には多くの人々で賑わったのだろう
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高原風の洒落たデザイン
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建物背面。立地に段差がある
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「ダイヤモンド斑尾」「DIAMOND MADARAO」の文字
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「ESTABLISHED 1984」。物品が散乱している
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「スキーヤーの玄関口」
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付帯設備。チャペル、売店、寮?
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社員寮か、別館か
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チャペル
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売店「ミルキーウェイ」
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ダイヤモンド斑尾 動画

近くのスポット

ダイヤモンド斑尾 ストリートビュー・空中写真

ダイヤモンド斑尾 関連ブログ・参考リンク

https://minkara.carview.co.jp/userid/269753/car/163271/4254010/photo.aspx
午前11時半前 新潟・長野県境の斑尾高原にてスキーシーズンが終わって閑散とした高原を走ってると、廃墟の建物が見えてきたのでまた寄ってみた。2[大きい写真で見る]ダイヤモンド斑尾…というホテル。調べてみると、2012年までは営業してたみたいだが、あまり評判は良くなかったようだ。建物もすっかりボロっちくなってしまった。3[大きい写真で見る]厨房の通用口建物の右側へ行くと通用口があり扉が開きっぱなしだった。4[大きい写真で見る]厨房左側食器が山のように積み重なっている。よく見ると結構キレイな食器で、まだ全然使えそうだけどね。5[大きい写真で見る]厨房右側目の前に寿司桶?みたいなのが割れて山になっている。机には「㐧一パン」などの箱が置いてあり、下には板前みたいな調理服が落ちていた。6[大きい写真で見る]エントランス上部には「1984」とあるので、その年にオープンしたようだ。その上の柵が朽ちて崩壊している。雪の重みで崩れたっぽい。ネット上に昔の写真があったので見てみると、その当時はキレイな建物だった。ちなみに、YouTubeにはホテル紹介動画も残ってある。7[大きい写真で見る]閑散とした斑尾高原他にも廃墟があり、昔の賑わいは遠ざかってしまったのだろうか?でも、GWには様々なイベントがあるみたいなので、これからの新緑シーズンは賑わうのかも?
https://break58.hatenablog.com/entry/2020/07/05/235906
2018年6月。ここ数年恒例となっている上越妙高を訪れました。さて今年はどこへ行こうか?あらかじめネットでリサーチして、斑尾高原を訪れました。斑尾高原は新潟県と長野県の県境にある(姫川温泉の時もそうだったなぁ)避暑地で、冬はスキー客で賑わいます。70年代に開発された比較的新しい観光地で、周辺には観光客目当てのリゾートホテルやペンションが多数建ち並びます。しかしバブルの時に急成長した観光地だったため、その遺産が多数残されています。バブルの時にピークを迎えた観光客数は減少の一途をたどり、供給過多となったホテルなどが多数廃業しました。2005年4月には斑尾高原開発株式会社が東京地方裁判所に民事再生法適用を申請しています。今回の目当ては自由の女神が立った廃業してかなり経ったペンション。白亜の建物でいかにも安っぽい自由の女神像が正面に建っている、まさにバブルの象徴のような物件です。斑尾高原は標高がちょうど1000メートルで、平地と約6度の温度差があります。この日は梅雨の晴れ間で気温が上昇していて、地上は30度を超えていましたが、斑尾高原では20度ちょっとで、Tシャツ一枚でちょっと寒いくらいでした。お目当ての物件は斑尾高原を横断する唯一の県道沿いにあるので、すぐに発見。外観の写真を撮り、いよいよ潜入チャレンジ。しかし6月の平日にもかかわらず周囲の商店は普通に営業しており、物件のすぐ裏手には現役のペンションがあってオーナーらしき人が出入りしていてスキがない。建物の窓ガラスは所々割れていて廃墟っぽさを醸し出していましたが、正面の出入り口はしっかり施錠されていそうでした。これは困りました。今回の廃墟探索はほぼこの物件に賭けていたので、ここが無理ならば撤収しかありません。弱ったなぁ、と思いながらまだ時間はたっぷりあるので、とりあえず周辺を散策してみました。20分程度歩いただけで廃業した、あるいは廃業したと思われるホテルや商店が数件見つかりましたが、どの物件も施錠されているか、雑草が茂っていて近づけないところばかりでした。まずい、このまま撤収か?と覚悟しかけて先ほどの自由の女神ペンションの近くに戻って、何気なく斜め向かいを眺めていたら…、ん?これは?