岩城修弘霊場 (いわきながひろれいじょう)は秋田県由利本荘市にある霊場。 高橋修吾という人物が個人...

岩城修弘霊場

岩城修弘霊場 概要・歴史

岩城修弘霊場 (いわきながひろれいじょう)は秋田県由利本荘市にある霊場。 高橋修吾という人物が個人...

岩城修弘霊場 画像

岩城修弘霊場(2023年4月)
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近くのスポット

岩城修弘霊場 ストリートビュー・空中写真

岩城修弘霊場 関連ブログ・参考リンク

https://do-inaka.info/iwaki-nagahiro-holy-ground/
秋田県由利本荘市芦川の「折渡峠」道中にあるトンデモ寺院。「世の中のどんな病気でも治る霊場」とされ、そのパワーはまさに神がかっている。そしてその装飾も神がかっているのだ。
https://chindera.com/takahasi/takahasi.html
岩城修弘霊場/秋田県由利本荘市折渡千体地蔵のすぐ近くにこんな素敵な看板が。病気であろうがなかろうが素通りを一切許さない勢いの看板に圧倒されながら山道を登っていくと、そこには想像を絶する激しい霊場があった。霊場主のメッセージで埋め尽くされた看板が次から次へと続く。色々書いてあるが、一言でいえば「ここで拝めば病気が治る」といった内容のものばかりであった。ここは岩城修弘霊場。高橋さんという人物が個人でつくりあげたオッリジナル俺様ワンダーランドだ。ちなみにこの霊場がある場所は旧岩城町、すぐ近くの折渡千体地蔵は旧大内町、高橋さんは旧西目町の人。これらは現在、合併で全部由利本荘市になっている。 西国三十三観音の札所の写真が並ぶ山道を登っていく。いよいよ岩城修弘霊場の本丸である。 っと、その前にこんな凄い小屋が。全くもって意味不明である。口の部分は扉になっていて表情は読み取れないが、かなり無気味なお顔だち、と見た。はね上がった眉毛などはまるでどおくまんの漫画に出て来そうな濃ゆ〜いキャラなのねんのねん。輪郭と目と髪と鼻の穴以外は福笑いにもない摩訶不思議なパーツが描き込まれているぞ。眉間の五角形のマーク、頬のCマーク、エラの部分にある赤いのはナンだあ?目と目の間から突き出ているのは、ひょっとして鼻か?ええーっ!もしかしてコレ、天狗ってか? 裏側にはこんな素敵なお顔が描かれてました。お鼻がハートマークですね。 さて、ヘンテコなイラストですっかり尻小玉を抜かれてしまい、早くも腰砕け状態。で、本丸の本堂へ。第一印象は凄くマトモというか立派なのでビックリ。でも近付くと壁にびっっっっっっしりと高橋氏のベリーベリーホットなメッセージが書き込まれているので更にビックリ。極太フォント行間無しの男気満点書式でしたためられている高橋式哲学のほんの一端を紹介しよう。 心ころころころころ心奈可奈可わかりにくい話癌は病気ではない現代医学、いわゆる日本の医学者達、世界の医学者達は癌を病気だと思つている様ですが、癌は病気ではないのです。現代の医学者達は癌を病気だと思い癌...崖仏の写真があった。そのラインナップに思わず唸ってしまった。・・・高橋氏、かなり詳しい。私も一通り日本の磨崖仏は知っているつもりだったが、正直、聞いた事もない磨崖仏の写真がたくさんあった。磨崖仏だけでなく、日本全国の霊場などの写真もあったが、これもまたかなりマニアックなラインナップ。脳内ドメスティック電波が飛び交っているだけの爺さんなどではなく、古今東西の寺や仏像にかなり精通した人物とお見受けした。私にとっては霊場というより、とても勉強になる屋外型百科事典みたいなものでした。 そんな中にあった一枚の写真。もっ、もしかしてこれが高橋氏なのか?  ・・・斜面を登りきるとそこには千体佛観音堂というお堂がある。  中にはたくさんの木彫の観音像が納められている。これは大館の菊池さんという人物がひとりでつくったもので、3012体あるそうだ。菊地さんはこれまでに28000体の仏像を彫ったという。観音像は彫刻作品としては上手くもなく下手でもなく、味があるとでも言うんでしょうか。霊場主の高橋氏と同じ前のめり気味な波長をビンビン感じました。お堂の前にあった小さな七福神。この辺のデザインセンスも堪らんですね。 濃い霊場を一巡りし、本堂脇に戻ってくると、気になるお堂が2つ。左のお堂はヒロ子堂という。ヒロ子さんが人々の病気を治すべく云々という説明書きがあった。中にはヒロ子さんと思しき写真、両脇に長寿の杖という仏像が刻み込まれた杖などがあった。左に架けられているのはオシラサマか。一方、右のお堂にはお土産チックな仏像が並んでいる。よく見ると人形や土偶、ニポポまでいるじゃないですか。 左上の黒い布を被った人形は秋田の西馬音内盆踊りの人形だろうか。そんなマニアックな人形があったんですねえ。    観光客らしき人達が数名やってきた。「なんじゃこりゃあ」とかいいながらも「健康」はオジサマオバサマのツボ、当たり前のように足形に足を押しあてて拝み始めた。私にとっては腰が抜ける程のウルトラ級珍寺だが、健康大好きな年配の方々は普通に受け入れていて、酸いも甘いも味わってきた人生の先輩方の肝っ玉の太さを感じざるを得なかったぞ。 2005.7.珍寺大道場 HOME
http://nikuiaitugayattekuru.blog.fc2.com/?no=500
折渡峠中腹に突如現れるトンチキ霊場。あるもの全てが斜め上を往くセンスと主義主張のアクの強さに満ち満ちており、目眩と当惑を覚える思いだが、敷地の隅々までの造り込みが執念じみており一概に笑止に付していいものか迷う。管理者不在で久しいのか荒れており、数年後には雪害による倒壊が懸念される。
https://note.com/killifish0129/n/n2833ef8c9a01
秋田の山奥にある岩城修弘霊場(いわき ながひろ れいじょう)を知っていますか?僕もよくわからない珍スポットを紹介します。一言で言うとどんな病気でも治る霊場です。(証拠はない)調べてもとにかく情報が少ない。僕もたまたま「秋田の山奥に岩城修弘霊場という変な寺院がある」という情報を聞いただけで詳しい情報は分からないまま行ってきました。
https://tanoshii-daisuki.com/takahashi/
 「病める方よ、貴方は現代医学にだまされてるとは思いませんか。」 そう問いかけるのは、秋田県由利本荘市の折渡千体地蔵近くを通る際に一瞬現れる『岩城修弘霊場』。「病気で苦しんでいる方 お参りに来て下さい」とアピールしている。
https://www.otsubo.info/contents/wtemple/wtem1p431
題 名:巡り巡って五 郎の 入り口に戻る日付:2007/9/30岩 城修弘霊場 [後編]: 秋田県(2007/8/12)さっきから耳の近くを虫がぶんぶん飛んでいる。扉を開け た瞬間、何か変な物が飛び出してきてもおかしくはない、、と恐怖に襲われる。しかしここで開けずしてどうする。意を決して扉を開ける。中はこんな様子であ る。ちょっと文字がかかれた看板が多いことを除けばそれほどおかしくもない。ぐるりとあたりを見回す。左右の壁にはこんな絵が掛かっている。というか張っ てある。もはやこの程度では 「何も変わったところはない」と思えてしまう。しかし先ほどから虫の羽音がするのが気になる。いったい何が飛び交っているのか。そろそろ退散しようかと思 い出口の上を見ればなぜかこのような写真が貼ってある。これは何かと問うても意 味はあるまい。この写真の何かがここを製作した人の心に響いたのであろう。もう一度正面の像を拝もうと思い写真をとる。すると左側に「背後仏」が写ってい るではないか。とにもかくにも扉を閉めて外 に出る。すると外にはまだまだいろいろなものが存在している。これはまだ何か理解しやすいほう。天狗である。このような天狗 の面の飾り方が一般的などうかはしらないが、とにかく天狗である。問題はその近くにならんでいる各種観音様の方だ。写真では分かりづらい が、黄色い看板の上に小さな観音像とおぼしき木像がある。これが観音様だろう。しかし「二日酔いしない観音様」というのは初めて見たような。いや、隣の 「悩みきき観音」もあまり聞いたことがない。私も「悩みきき観音」になれるかもしれぬ、とちょっと考える。とにかく聞いていればいいのだ。ここ らへんになるとよく分からなくなってくる。「あまなしき」がわからないのは私が無知なせいかもしれぬが、「女の寿」にいたってはなぜ女性限定なのだ。なか なか結婚できぬ男の面倒は誰が見てくれる、と力んでどうする。さ て、そこから山肌にそっていろいろなものがにぎやかに存在している。二つお堂が並んでいるのだが、その一つは「ヒロ子堂」なぜそう呼ばれるかと言えば「こ このヒロ子という人が人人の病...「千体佛観音堂」である。中はこんな感じ。写 真が不鮮明で申し訳ないが、たしかにこの調子だとあれこれとりまぜ千体いる気がする。でもってここから入り口の所まで先ほど出した日本全国佛とか寺院の写 真、名前が連 続しているわけだ。しかし飾られているのはそうしたものばかりではない。これにはなんのキャプションもついていな いが、ここの制作者であろうか。そして誰が書いた かは知らぬが、宗教的な場面を意図したと思われる絵もかけられている。ここらを見ていると石 手寺の裏手を思い出すのだが。そしてやはり木々の 間を見れば、こんなものがぶらさがっている。などと観ていると、そろそろ倒れそうだが、先ほどの「棒観音」があったとこ ろに戻る。そこにはこんなものがある。椅子であ り、足がおかれる部分に足形が置いてある。これはなんであろうかと説明を見れば以下の通りである。「足 腰の痛い方、ここの椅子に腰を掛けて修悟の足跡と言う所に足を上げて不動明王様を拝んで見て下さい。ここの不動明王様を拝んだ瞬間に足腰の治った方がたく さんおられます。貴方様も無神(ママ)の心になって一生懸命治るようにお祈りをして見て下さい。心より信じる事の出来る方はいますぐにでも治ります。(信 じてみて下さい)」私も腰に違和感を覚えることが多い人間であるが、信心の心が足りない ので効果は現れないであろう。というわけで座るのは遠慮しておく。というわけでそろそろここを後にしようかと考える。最後に載せるの は道をはずれたところに存在しているタイヤと石碑である。この石碑を読むと、高橋氏 は悟りを得て仏陀になられたということであろうか。何も悟りを開いたのが釈迦一人と限ったわけではないからそれもあり得る話だ。と いったところでこの場所の探索はおしまい。おそらくここは「親父が一人でつくっちゃった」場所なのだろう。そうした場所に共通した要素を指摘できるように も思うがそれは不遜なこと。今はただ心をむなしくしてこの場所にあふれている言葉に耳を傾けようではないか。な どと小難しいことはそのとき考えなかった。頭はぼーっとしており難しいことはわからん。道路の上の温度計は34度を表示している。今日行く場所はあと二 つ。私は再びハンドルを握る。前の章| 次の章  | 一覧に戻る | 県別Indexへ注釈
https://www.sukima.com/01_tohoku99_03/06takahashi_.html
折渡千体地蔵尊をあとにして、車で1分も走らないうちにさらに不可解な看板を発見。そこには「岩城修弘霊場入口」とある。峠道からわき道にそれ、車一台がようやっと通行できるような急峻な林道を入った先にあるらしい。もうあたりもうす暗くなってきたので気後れはあったが、旅の帰路には通らない道なので思い切って立ち寄ることに。もし林道の突き当たりにあるのが単なる岩城さんのお宅だったら、「あれぇ~、国道7号線に出ようとして、道、まちがえましたぁ。」とかなんとか言ってごまかすしかない。
https://x.com/meat_stew/status/1344580324555063298?s=46&t=Ogj-508sJyvaF_3__D1rsg
2020年で一番印象的だった場所について話します。秋田の山道を走っていたら、怪しい看板を見つけたので行ってみました。少し進んでいくと朽ち果てた灯籠が倒れており、「あ、これは廃墟なんだな」と察しました。(続く)
https://x.com/peechan2784/status/2003076696631878096?s=46&t=Ogj-508sJyvaF_3__D1rsg
ヒロ子堂とは#廃墟 #廃墟写真
https://x.com/matsujun5213/status/1376163875310080000?s=46&t=Ogj-508sJyvaF_3__D1rsg
「病める方よ、貴方は現代医学にだまされてるとは思いませんか。」秋田県由利本荘市の折渡千体地蔵近くに一瞬現れる『岩城修弘霊場』確かめてみるとかなり電波な様子。お参りするとあらゆる病が治るとして、高橋修悟という人が個人で建設した霊場のようだった。既に管理する人はいない様子だった。