笠戸島のコンクリート船 関連ブログ・参考リンク
https://ogasawara-mulberry.net/news/51969/
’26/1月、山口県下松市笠戸島の戦跡を初訪問。*下松・・・くだまつ笠戸島|観光スポット|【公式】山口県観光笠戸島 – Wikipedia ここには徳山海軍警備隊の、笠戸砲台(防空砲台)や深浦特設見張所があった。
https://ameblo.jp/mango2-100822/entry-12811472752.html
下松市内から笠戸大橋を渡って笠戸島に上陸するとすぐ、夕日岬の看板が見えてきます。西日本でも有数の夕日の名所として知られるビュースポットですが、この場所から少し視線を下げて海岸に目を向けると、何か塊のような物体が海面に見え隠れしていることに気付きます。
https://ki43.on.coocan.jp/injapan/heiki8/kasado/kasado.html
●写真と情報は近藤 弘氏から●山口県下松市の笠戸島にコンクリート船の残骸があります。笠戸島の夕日岬の駐車場から左手を見ると、海面に出ているのが見えます。ここからは海岸へ下りられませんが、数百m行った「あずまや」のある駐車場に説明版があり、その裏から海岸に下りられます。海岸に下りると、意外に岸から近くにあり、船は途中で折れていますが、船らしい丸い船底が見えます。.▲コンクリート製被曳航油槽船他の艦船に曳航されて原油などを輸送するためのもの。被曳航中は水中にある。昭和18年に5隻作られたうちの一隻。これは燃料タンクとして使われていたらしい。湾内に沈めておき使用する時に浮上させる。いつかは分からないが大波で船体が分断され、この部分が浜辺に打ち上げられたと思われる。.海軍のコンクリート船は、 昭和17年末頃から舞鶴海軍工廠で研究開発され、兵庫県高砂の武智造船所で被曳航油槽船5隻と貨物船4隻が建造されている。武智造船所の創業者の武智正次郎氏は元々は土木工学家で、大阪で土木工事会社を経営していたが資材と人材が払底したため、コンクリート船の造船所を始めた。演劇演出家、映画監督の武智鉄二氏はその長男である。コンクリート船関連→ 坪井漁港 安浦漁港.
https://love-yamaguchi.com/entry/2023/01/21/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%8C%E4%B8%8B%E6%9D%BE%E5%B8%82%E3%81%AE%E7%AC%A0%E6%88%B8%E5%B3%B6%E3%81%AB%E6%B2%88%E3%82%80%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%88%B9%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B
山口県下松市の笠戸島には夕日岬という夕日の名所があります。ここは夕日の名所でもあるのですが、一方で同時に戦争の遺構も見える場所でもあります。今回はその遺構について記事にしてみました。
https://x.com/xigua_jiang/status/1309076275542347777?s=46
笠戸島に座礁したコンクリート製被曳航油槽船。普段の露出は僅かですが干潮時だとここまで露出5隻建造されたうちの1隻。昭和18年12月に海軍雑役船として呉海軍軍需部所属。全長55mで船艙は5つ。船首~第2船艙は消失、写真では第3,4船艙が露出、第5船艙は海の中です。
https://x.com/xigua_jiang/status/1386980754115088384?s=46
笠戸島に座礁するコンクリート製被曳航油槽船。今日は大潮なので干潮時間に半年ぶりに見てきました 遠くから望遠で→近づいてみた→第3船艙→油密ハッチ
https://x.com/plus9123hh/status/1821195176662172104?s=46
コンクリート船を初めて見たのは昨年2月、山口県笠戸島で浜に座礁している油輸送船今年の2月には広島県音戸で防波堤になっているものを見たがどちらもかなり損傷していた
https://x.com/144defenceforce/status/2030528949546349018?s=46
久しぶりに見に来た。これ、コンクリでできた潜水輸送船なんですよ。
https://x.com/xigua_jiang/status/1643947311889022977?s=46
戦時中に5隻建造されたコンクリート製被曳航油槽船。戦後の空中写真を見ると笠戸島に係留されているのは4隻?1隻目は座礁・損壊して残る2隻目は呉の音戸で防波堤周南の粭島と下関に写る怪しい影が3隻目と4隻目?さてどうでしょう?