豊生庵 概要・歴史

豊生庵は、栃木県大田原市の仏教系宗教施設跡。「豊○庵」等として紹介されていることもある。競馬観音の奥に位置する。

小松原大僧正により1981(昭和56)年に開設。13体の観音菩薩を本尊とした新興宗教の総本寺である

大僧正の自宅「豊生庵居宅」、「招斉閣」「小松原文庫」、和風のガレージ、仏塔風の二階建て建物、10棟あまりの建物があり、渡り廊下で結ばれていた。

敷地内にはガラス張りの展示ケースがいくつかあり、「初代広重画東邦雪見八景」「十二仏守本尊画」「源氏物語絵巻」などが展示されていた。

また、豊生庵の奥には関連施設のキャンプ場があり、小松原大僧正の黒大理石製の記念碑が設置され、「日本唯一」と書かれた石造り十三仏があった。さらに奥には「六角文殊堂」が見られた。

1990年代初頭には不使用となったらしい。

2003年発行の『廃墟の歩き方〈2〉潜入篇』(栗原亨)でも取り上げられており、2000年頃までには放棄されいたものと推測される。

2019年1月時点で建物は現存する。

状態
2011年09月15日作成  2019年08月06日更新

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豊生庵 住所

栃木県大田原市中野内

豊生庵 種類

廃寺・宗教施設・廃寺

豊生庵 ストリートビュー・空中写真

豊生庵 関連ブログ・参考リンク

豊生庵
豊生庵▲ 404?
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県内では珍しい宗教施設の廃墟です。 「廃墟の歩き方2」にも掲載されているので, ご存知の方も多いことだろう。 いつごろからあって,いつごろ放置されたのかは謎だが, 不思議な世界が展開されていた。
31000HIT記念公開物件 豊生庵 Hosyo-an Ⅲ それでは,13仏です
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【廃墟】豊○庵|廃墟に魅せられて
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豊生庵|ゴンチのブログ廃墟散策
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今回紹介の物件は栃木県某所にある宗教施設の廃墟です。ジャンル的には珍しいですね。ゴンチのブログでは第二弾です。名前だけで訪問された方はお蕎麦屋さんだと思ったでしょうね(笑)いつもの応援クリックをして見てってねm(__)m
廃墟、新興宗教施設、豊生庵。 - やくにてるの冒険 - Yahoo!ブログ
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●《新興宗教施設跡廃墟、豊生庵》【2012年、4月6日、金曜日。栗原亨の廃墟本でも紹介された廃墟の豊生庵にやって来た。栃木県大田原市(旧黒羽町)。この日は、栃木県益子町から、茂木町、那須鳥山市から、那珂川町を経由して、大田原市にやって来た。国道294号を走って

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