旧・川上小学校は静岡県浜松市天竜区(旧・春野町)にあった学校。国道362号線沿い、杉川に架かる出兵橋...

旧・川上小学校(浜松市天竜区)

旧・川上小学校(浜松市天竜区) 概要・歴史

旧・川上小学校は静岡県浜松市天竜区(旧・春野町)にあった学校。国道362号線沿い、杉川に架かる出兵橋...
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旧・川上小学校(浜松市天竜区) ストリートビュー・空中写真

旧・川上小学校(浜松市天竜区) 関連ブログ・参考リンク

http://yoshio-niikura.cocolog-nifty.com/tanabota/2013/12/5-f2c8.html
茶畑大崩落現場を後にし、春野町の旅最後の現場、すでに廃校になった小学校跡を訪ねた。かつての生徒たちが作ったんだろう、国道362号線沿いに立つ「川上小」の黄色いオブジェが目印だ。杉川に掛かる赤い吊り橋の向こうに旧川上小学校はあった。鉄骨製の赤い吊り橋は、「出兵橋
http://neotrip.exblog.jp/17781300/
春野から大井川に抜ける途中に川上小学校跡がある。通行止めの出兵橋を渡ると小学校入り口がある。校舎は無いが遊具が残っている。なかなか立派な小学校だったのだろう。通行止めになっているが車がダメで人はいいのだと言い聞かせて通る。橋から川を望む。校門だ牛のオブジェがあ
https://yamaiga.com/koneta/koneta_205.html
やっぱりここは、小学校跡らしい。それに、廃校になってから、だいぶ時間も経っているのだろう。既に校舎は取り壊されたようで存在せず、校庭であったろう広場と、用具庫らしいものなど、小さな付属建物がいくつか脇の方に残っているだけだった。それに今でこそ見通しも良いが、夏場には校庭跡一面が緑の原っぱになるのだろう。そして、そんな広袤の中には、遊ぶ人の無い少数の遊具が錆びるに任されていた。ここが小学校跡となれば、必然的に「出兵橋」の役割も定まってくる。すなわち、全校生徒が通行する通学路だったということだ。通学路に「出兵橋」とは、日本中でもここだけだったろう。何度も言うように命名の由来は不明であるが、明るい学舎の登下校に必ず「出兵橋」を渡るというのは、平和な時代だからこそシュールだなんだと笑うことが許されるのだ。戦時中に命名されていたとしたら、単純に怖い。