石上霞月堂 概要・歴史

石上霞月堂は茨城県土浦市の和菓子店。

二階建ての小規模店舗である。

閉業時期不詳ながら、2006年頃には既に閉店していたらしい。

ユニークなファサードの看板建築が残っており、蔦が絡まり趣深い風情となっている。

かつてあった縦型の看板は2017年頃までに撤去されている。

正面看板には「ぶらりひょうたん」「雄翔園」「最中と和生菓子」「石上霞月堂」「ヨーロッパ風ケーキ」「Kagetsudo」の文字が残る。

「ぶらりひょうたん」は土浦市出身の劇作家・随筆家である高田保(たもつ)の著書『ブラリひょうたん』にちなむらしい。

「雄翔園」は、当地にほど近い予科練平和祈念館にある庭園「雄翔園」によるものと思われる。

2018年時点で現存する。

状態
2019年02月20日 更新

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石上霞月堂 住所

茨城県土浦市中央1丁目

石上霞月堂 種類

商店

石上霞月堂 ストリートビュー・空中写真

石上霞月堂 関連ブログ・参考リンク

土浦市中央(1)
http://homepage3.nifty.com/kounomura/retro/tsuchiura/chuo1.html
石上霞月堂。2005年8月撮影色川洋服店。2005年8月撮影白石楽器。2005年8月撮影
2014年5月の裏庭
http://www.ne.jp/asahi/kuyama/homepage/URANIWA/UR201405/ur201405.html
和菓子の石上霞月堂は東日本大震災で被災した。ぶらりひょうたん最中は土浦の作家・高田保氏の著作に由来するとか。
茨城県 土浦市(再訪編) その1 - 『ぬけられます』 あちこち廓(くるわ)探索日誌
http://blog.goo.ne.jp/erotomania_2006/e/020f929a4b172371d366914e5a061a99
ほたてさんの隣が店仕舞いしてしまった和菓子店、石上霞月堂。青のモザイクタイル貼りのリブ壁が、丸窓を貫通しているという粋なデザインです。前回も紹介しましたね。右がさきほどのほたてさん、左が石上霞月堂さん。ほたてさんの惚れ惚れするような錆びっぷりにウットリです。こ
ペトリカラー35で撮った土浦 | ほーほの落穂拾い
http://hoch.jugem.jp/?eid=645
「中央一丁目」の交差点を「ほたて」の建物に沿って曲がるとこの石上霞月堂の建物がありますが、どうも営業していない様子。隣にあったお店も壊されて、その空き地にはどことなくレトロな感じの赤い車。「ハイ、あんたたちの出口はあっち!」と現代からの退出を促すような矢印。平
茨城県土浦市No.2
http://www2u.biglobe.ne.jp/~komichi/Home_page/kanto/tuchiura_2.htm
石上霞月堂土浦市中央佐賀医院白石楽器土浦市中央大きな看板があるので気付かないが、左サイドを見るとびっくりです。
18切符の旅撮らずにいられない:土浦 : 暮らしは分が大事です。気楽がなにより薬です。
http://takigoyama.exblog.jp/21875723/
ほたて屋さんのお隣は石上霞月堂タイルを貼った外壁と窓枠がいい味を出しています。挨拶した婦人が店の方で地震の被害や、店舗の話を伺う事だ出来ました。3月22日歩く
http://www.geocities.jp/yosyas3813_20/yas189.html
石上霞月堂(和菓子屋)旧水戸街道を歩きながら古い建物が見られとても楽しかった。時間の都合でお店を見て回ったり、美味しいものが食べられなくてとても残念でした。土浦発9:38⇒石岡着9:58常磐線土浦駅前の複合施設に霞ケ浦の鯉でしょうか、立派な青銅製の鯉が展示して
茨城県土浦市の街並みを歩く(その1)|旅行ガイドに載らない街並み散歩~普通の会社員がディープな【おさんぽ】やってみた。
http://ameblo.jp/sasabari/entry-11956372263.html
そのお隣の和菓子屋さんは既に廃墟。営業をやめてかなり経っているみたいです。しかし、この建物のファサードは面白い。青いモザイクタイル貼りのリブが丸窓を貫いています。この中城商店街には古い建物が残っていて、城下町の雰囲気がそのまま。上記の2軒の観光案内所ももともと
看板建築-土浦市内|寝言は寝て言うも~ん
http://ameblo.jp/hai6no1/entry-11173293311.html
中央一丁目、旧水戸街道沿いに建つの和菓子屋の石上霞月堂さん。廃業してすでに何年も経過している感じで、廃墟化しつつあります。この界隈には、古い土蔵など旧街道の面影が所々に残っております。土浦駅西口のカットハウス石川。大正末期の建築だそう。二階壁にうっすら残る「石

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