セントロ・フィナンシエロ・コンフィナンサス(ディヴィッド・タワー、ダビデの塔)

セントロ・フィナンシエーロ・コンフィナンサス(Centro Financiero Confinanzas)はベネズエラのカラカスにある超高層建築物。ベネズエラで3番目の高さの超高層ビルである。開発主のディヴィッド・ブリレンブルクにちなみトーレ・デ・ダビ(Torre de David)、ディヴィッド・タワーダビデの塔とも呼ばれる。1990年に着工したが、銀行破たんにより1994年から工事が中断しており、2013年現在未完成である。

ベネズエラの大規模な住宅難により、2007年10月頃からスラム化し不法占拠者が住み着きはじめた。居住者らにより22階まで水道が敷設され、無認可の歯科医師が診療するなど環境が整えられた。建物の28階まで、700世帯2500人が暮らし、居住者ら自身により床屋や食堂、フィットネスクラブなどが営まれている。

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セントロ・フィナンシエロ・コンフィナンサス(ディヴィッド・タワー、ダビデの塔) 国

ベネズエラ

セントロ・フィナンシエロ・コンフィナンサス(ディヴィッド・タワー、ダビデの塔) 種類

団地・住宅・別荘

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