片上鉄道キハ311は岡山県赤磐市の菊ヶ峠ドライブインに静態保存されている保存車両。国道484号線沿いに....

片上鉄道キハ311(菊ヶ峠ドライブイン)

片上鉄道キハ311(菊ヶ峠ドライブイン) 概要・歴史

片上鉄道キハ311は岡山県赤磐市の菊ヶ峠ドライブインに静態保存されている保存車両。国道484号線沿いに....

片上鉄道キハ311(菊ヶ峠ドライブイン) 画像

片上鉄道キハ311
©ryuma_812
片上鉄道キハ311
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片上鉄道キハ311(菊ヶ峠ドライブイン) ストリートビュー・空中写真

片上鉄道キハ311(菊ヶ峠ドライブイン) 関連ブログ・参考リンク

http://c5557.kiteki.jp/html/katagami-kiha311.htm
同和鉱業片上鉄道キハ311岡山から片上鉄道の走っていた周匝へ向うバスが越える菊ヶ峠のドライブインに保存。撮影日2012年3月31日バス車窓から撮影。岡山から周匝を経由して林野に行く宇野バスの美作線は長距離路線のため、希望すればこのドライブインでトイレ休憩を行う
https://blog.goo.ne.jp/oda9000/e/97b202f328fcbad35bfeedfd00e8c1d5
今までは関東の保存車両ばかりをご紹介してきましたが、今回は趣向を変えて、地方に残る保存車両をご覧頂きたいと思います。岡山県赤磐市の山中をドライブしていると、道路脇に強烈な赤色の車体が突如として現れます。かつて存在した同和鉱業片上鉄道の廃線跡の程近くにあるドライブイン脇に保存されているこの車両は、同線で活躍した、「キハ311」と呼ばれる車両です。キハ311は、1953年に片上鉄道のオリジナル形式として製造されました。国鉄のキハ41000形(→キハ04形)をベースにしていますが、随所に片鉄オリジナルのアレンジが加えられています。国鉄から譲渡を受けたキハ41000形を改造したキハ300形2両や、他の車両と共に活躍したキハ311でしたが、1985年に路線廃止を待たずして廃車となり、当地に保存されました。
http://c5557.photoland-aris.com/katagami-kiha311.htm
同和鉱業片上鉄道 キハ311岡山から片上鉄道の走っていた周匝へ向うバスが越える菊ヶ峠のドライブインに保存。撮影日 2012年3月31日バス車窓から撮影。岡山から周匝を経由して林野に行く宇野バスの美作線は長距離路線のため、希望すればこのドライブインでトイレ休憩を行う。近年整備が行われきれいになっていた。紅様より2012年6月撮影の画像をいただきました。車体裾などに補修跡が見える。宇都宮車両は中島飛行機が戦後富士産業を改称し、1950年に財閥解体されてから1953年の富士重工発足までの間に存在した。この場所の地図同和鉱業片上鉄道メニューへTOP保存車メニュー全国保存車メニュー中国・四国掲示板 広告ポリシー
https://caw99100.exblog.jp/10003840/
鉄コレ第10弾は気動車ネタ、そのラインナップ発表で盛り上がりを見せているようです。まあ、最近は、ラインナップ発表直後しか盛り上がっていないようにも見え、少々食傷気味という気もしますが・・・・。個人的にはバス窓を使って、何かをでっち上げたいとこですが2/10しか入っていない、しかも関東ネタとなれば高騰は目に見えているので頭が痛いところです。閑話休題、キハコレのメインはキハ41000および、その類似車ですね(だからといって横荘の湘南形バケットカーまで入るのは予想外でしたが)。岡山県にあった同和鉱業片上鉄道のキハ3000→キハ300もラインナップされています。この形式には製品化予定の国鉄払い下げ車のほかに、自社発注のキハ3004・3005→キハ311~312も存在しました。1953年宇都宮車輌製で、ほぼ同じ寸法・窓配置ながら、張り上げ屋根、埋め込み形ヘッドライト、前面2枚窓、乗務員扉付きと随分イメージの異なる車輌です。1966年にヘッドライトの腰2灯化、1967年に改番を、1967・69年の液体変速機化・総括制御化を経て、廃線までおなじみのスタイルとなるわけです。
http://hozonsha.blog.jp/archives/64639278.html
国道484号線の菊ケ峠にある車両です。昭和28年に製造された片上鉄道の自社発注車で、国鉄キハ41000形に準じた車両です。兄弟車のキハ312は動態で吉ケ原駅に保存されています。ドライブインとは国道を挟んだ向かいの空き地にポツンと置かれ、車両の下に材木が置かれていたりドアが開いていたり、やや放置気味に見えます。