ムー大陸博物館(寶台寶物館) 概要・歴史

ムー大陸博物館は鹿児島県指宿市の博物館。矢筈岳の山裾に位置する。

1966年頃開設。

仏教系の宗教団体「平等大慧会」が附属施設として運営していた。

中華寺院風の高さ3~4mほどの赤い門が目を引く。寶台寶物館(たからだいほうもつかん)となり、多寶佛塔(たほうぶつとう)という塔と共に運営されていた。

寶台寶物館は地下三階まであり、ムー大陸の位置や文化、絵文字などを紹介するオカルト的な開設のほか、珍しい貝や蛍光石、テレビ石などの珍しい石が展示されていた。入場無料で「お気持ちだけ」支払うシステムだった。

ムー大陸について、「三千万年以上前の大昔、太平洋上にムーという巨大な3つの大陸があった。その一角がこの寶台の地で、世界に現存する唯一のものである。二千五百万年前になって、この大陸に地上最初の人類が誕生し、同時に七色の蓮の花に飾られた大塔が地上に湧出した」との解説が見られる。

B級スポットとして愛されていた。

2006年1月時点では営業していたが、2007年11月時点で既に休業している。

「境内の工事に伴いしばらくの間旧館させていただきます」の掲示を掲げたまま門を閉ざしている。2011年時点で解体工事のため業者が出入りしていたらしいが、その後も主たる施設は解体されていない。

2013年時点で看板は色褪せて錆びていたが、門の色鮮やかさは健在であった。

2017年2月時点で、施設は現存する。2018年10月時点でも依然閉業したままであることが確認されている。

一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2019年02月27日 更新

ムー大陸博物館(寶台寶物館) 住所

鹿児島県指宿市開聞十町

ムー大陸博物館(寶台寶物館) 種類

博物館・美術館・秘宝館

ムー大陸博物館(寶台寶物館) 画像・写真

ムー大陸博物館(寶台寶物館)
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ムー大陸博物館(寶台寶物館) ストリートビュー・空中写真

ムー大陸博物館(寶台寶物館) ブログ・リポート

番外編 多寶仏塔・池田湖 - ちBポ 千葉の愛しきB級スポット達
http://www.chibpo.com/bangai005.html
リゾート地として開発するのに失敗したような、そんな感じ。 池田湖湖畔の建物は廃墟が多いです。 イッシー型の遊具。 公園っぽくなっているけど、誰もいない。 池田湖の観光スポットはただ1箇所にしか集まっていなく、 それ以外は普通の湖畔という感じでした。
ムー大陸の聖地「多宝仏塔」と、「ムー大陸博物館」
http://www.geocities.jp/ez_kagoshima/kvp1_mu.html
県道28号に立つ看板山のてっぺんに存在する現在この本(07年3月発売)に掲載しています。博物館への道塔を支えているのは大きな象夜は光に照らされる開聞岳や池田湖も見渡せる塔博物館は塔に隣接している「プライムテン」専用の自販機プライムテンはムー大陸の聖水!?博物館
鹿児島・ムー大陸博物館
http://cluricaune.world.coocan.jp/nippon/2001-07-kagoshima/mu.html
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ムー大陸博物館
http://ww5.tiki.ne.jp/~gakurou/hen/muhaku0.html
ムー大陸博物館鹿児島にある、トンデモ博物館それがこのムー大陸博物館です。もしかすると、これを造った人々は、本気で信じているのかもしれませんが・・・ムー大陸博物館があるのは、鹿児島のとある山の中。アスファルトで舗装してあるグネグネ道を抜けると、バスも停められる駐
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失われたムー大陸博物館と多宝佛塔 : 九州大図鑑
http://daizukan9.blog63.fc2.com/blog-entry-834.html
かつて太平洋にあったと言われる伝説上のムー大陸。今なお正確な場所が特定しておらず、謎解きとロマンを愛するバカ野郎たちを魅了する世界を感じるために鹿児島の指宿へ行ってきました。なぜ指宿か。それは謎に包まれたムー大陸を解明するヒントがここにあるからさ。その名もズバ
ムー大陸博物館の現在:毎日が正月日和
http://cha46.sagafan.jp/e621226.html
元『ムー大陸博物館』こと『多寶佛塔』は今現在どうしているのか?以前はB級スポットとして怪しげながら一部に人気があった場所ですが、現在の詳細な状況をこの目で確認すべく、鹿児島県の山奥にある現地に向かってみました。ムー大陸博物館とは?ムー大陸の存在を証明する博物館
23-6:鹿児島 宝台 ムー大陸博物館(多宝仏塔)
http://www.ne.jp/asahi/nikake/usi/nikari/23-6mu.html
23-6:鹿児島宝台ムー大陸博物館(多宝仏塔)所在地:鹿児島県揖宿郡開聞町十町5670-2取材時期:2004年12月ジャンル:お祈り系珍スポ度:☆☆☆☆(☆五個が最高得点)コメント:鹿児島取材のメーンイベント、開聞岳麓のムー大陸博物館です。ここは、南九州最大の
ムー大陸への道(後編):よるあるき:So-netブログ
https://vol7.blog.so-net.ne.jp/2006-01-25-1
その名も「ムー大陸博物館」これは出発前から気になっていたので、今回の旅行の重要イベントとして計画に組み込まれています。ネットで下調べをしたところ、これは某仏教系宗教団体の施設だそうです。ネットでみられる訪問記をざっと読んでみても、洗脳されたとか勧誘されたという
Keramagos 日本旅行記/37日目/開聞岳と不思議な知林ヶ島
http://keramagos.web.fc2.com/200701travel/20071129/travel20071129.htm
さて、あとは北へ向かうのみですが、近くに気になるモノがあります。それは「ムー大陸博物館・多宝仏塔」。うーむ、博物館というからにはムー大陸は実在したという前提なのでしょうか。地図にちゃんと載っているのでインチキな施設ではないと思いますが・・・遠回りするわけではな

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