どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗) 概要・歴史

遺体の発見された廃墟ラーメン店

どさん子ラーメンは埼玉県春日部市新方袋の廃店舗。国道16号線沿いに位置する。

1971年頃に開店。1階がラーメン店、2階が焼き肉店だった。

1992年10月に閉店。

2016年9月17日、白骨化した遺体が発見された。廃墟に住み着いたホームレスがそのまま亡くなったものらしい。

2019年7月時点で現存し、建物は繁茂した草木に覆われ、周りにはフェンスが設置されている。

壁面一部が崩落しているほか、ガラスに損壊が確認できる。

「どさん子」「JTB」「営業」などの看板が確認できるほか、店内に食器が残されている様子がわかる。

状態
2019年07月22日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗) 住所

埼玉県春日部市新方袋

どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗) 種類

飲食店・ドライブイン

どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗) 画像・写真

どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)裏手の畑側から
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
国道側から
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
「焼」の文字だけが残っている
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
「どさん子」の看板
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
昭和風の電灯傘が見える
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
入口
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
損壊したガラスから内部が覗える。どんぶりなどが残っている
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
JCBの看板
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)
「営業 11:30~深夜1:00」
どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗)

どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗) ストリートビュー・空中写真

どさん子ラーメン(春日部市新方袋の廃店舗) ブログ・リポート・参考リンク

遺体の発見された廃墟ラーメン屋に行って来たよ.1 : 仄暗いお散歩
http://honoguraiosanpo.blog.jp/archives/1071231537.html
半世紀以上も廃墟化していたというラーメン屋の店内にて、遺体発見のニュースがネットの片隅でちょっとした騒ぎになったのは、一年と少し前ぐらいのことだっただろうか。映画「スタンド・バイ・ミー」を思いおこし、少年時代のゾクゾクするような好奇心が湧き上がりでもしたのか、

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