奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔) 概要・歴史

奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔)は山梨県北都留郡小菅村の宗教施設。東京都と山梨県の境界にある大寺山の山頂に位置する巨大な仏舎利塔である。朽ちた状態にはあるが廃墟ではない。土地は東京都所有という。

日蓮系の新興宗教である日本山妙法寺が日本各地に建てた仏舎利塔の一つで、設計は古社建築の第一人者である大岡實である。インド様式の建築は専門外だったが、勉強しながら作り上げたという。1974(昭和49)年に落慶した。

奥多摩の仏舎利塔は、インドのオリッサ洲にあるダウリの仏舎利塔と同じ「アマラバティ形」と呼ばれる形状をしている。

建立の際に使用した重機や余った資材、泊まり込みで作業する際に使用したと思われる風呂桶などがまだ周辺に放置されている。

状態
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2019年07月09日 更新

奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔) 住所

山梨県北都留郡小菅村

奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔) 種類

廃寺・宗教施設・廃寺

奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔) 画像・写真

奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔)
奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔)

奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔) ストリートビュー・空中写真

奥多摩仏舎利塔(帝都仏舎利塔) ブログ・リポート

奥多摩仏舎利塔 大岡實建築研究所
http://ohoka-inst.com/okutamabussharitou.html
この仏舎利塔は東京都奥多摩町留浦と山梨県小菅村・丹波村との県境にある大寺山山頂にある。訪れるには写真のように登山客が登るような山道を行かなければならない。登り始めて約1時間で木々の隙間に山頂の白い建物が目に入ってくる。前方の山(大寺山)の山頂を目指す正面に仏舎

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