ウィッティンガム病院

ウィッティンガム病院(Whittingham Hospital)イングランド北西部ランカシャーのプレストン(Preston)にあった精神病院。

1873年に第四ランカシャー・アサイラム(Fourth Lancashire County Asylum)として開院。イギリスで最も大きい精神病院となった。脳波測定で先駆的役割を果たした。病院や農場、鉄道、電話交換所、郵便局、貯水池、ガス施設、醸造所、オーケストラやブラスバンド、舞踏場や畜殺業者まで備えていた。1995年閉院。

閉院後Guild Parkと呼ばれるようになり、1999年その入口にGuild Lodgeがオープンした。小規模な精神医療・リハビリ施設である。

病院施設を住居に転用しようという動きもある。ブロートン・バイパス建設の計画があり、セント・ジョーンズとセント・マーガレット地区は既に解体された。その後建設計画が進まなかったこともあり多くの施設が廃墟化し廃墟愛好家に注目されていたが、2014年に解体作業が再開された。セント・ジョーンズ教会およびセント・リューク正玄関ブロックを含む五つのブロック、またいくつかのスポーツ・レクリエーション施設は保存される予定である。

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ウィッティンガム病院 国

イギリスランカシャープレストン

ウィッティンガム病院 種類

廃病院

ウィッティンガム病院 画像

ウィッティンガム病院

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