チャンギ病院

旧日本軍も使った心霊病院

チャンギ病院(Changi Hospital)はシンガポールのチャンギにあった病院。

1935年にイギリス政府により王立空軍病院(Royal Air Force (RAF) Hospital)として開院。日本統治下では軍病院として、また捕虜収容施設として利用された。大戦後一時兵営として使われたがその後病院としての機能を回復。1971年にANZUK Hospitalと改名。1975年にUK Military Hospitalと改名。同年に英軍が完全に撤退し、シンガポール軍(SAF)病院となった。1976年にChangi Chalet Hospitalと合併しチャンギ病院(Changi Hospital)と改名。

1997年にToa Payoh Hospitalと合併してチャンギ総合病院(Changi General Hospital)となったが、この時旧施設が放棄された。チャンギ病院(Changi Hospital)または旧チャンギ病院(Old Changi Hospital)と呼ばれるのは使用されなくなり廃墟化した旧施設で、チャンギ総合病院(Changi General Hospital)は現役施設である。

テレビ番組で心霊スポットなどとして取り上げられた。一部施設は解体されている。

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チャンギ病院 国

シンガポール

チャンギ病院 種類

廃病院

チャンギ病院 画像