K医院(可児市) 概要・歴史

K医院は岐阜県可児市にあった病院。

近隣にある熊谷医院の旧施設および住居跡らしい。現施設が1980年頃に建設されているため、この頃に使われなくなったと考えられる。現在木々に覆われている付近の一帯は、1970年代には開けた土地だった。

木造の朽ちた建物が竹やぶに覆われ崩壊が進んでいるが、柵が修復されるなど、管理の形跡が見られる。

2019年2月現在、藪に覆われていた踏切近くの一帯が整備されており、何らかの工事が行われる可能性がある。

状態
2011年09月15日作成  2019年02月14日更新

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K医院(可児市) 住所

岐阜県可児市下恵土

K医院(可児市) 種類

廃病院

K医院(可児市) 画像・写真

道路に近い位置の藪が払われて向こうの建物が視認できる
道路に近い位置の藪が払われて向こうの建物が視認できる
病棟跡?
病棟跡?
建物①
建物①
建物①
建物①
建物②
建物②
祠

K医院(可児市) ストリートビュー・空中写真

K医院(可児市) スポット

K医院(可児市) 関連ブログ・参考リンク

【K医院】竹林に飲み込まれた廃病院(岐阜県可児市) | 廃墟写真ブログ -Ruins Cat-
http://ruins-cat.com/blog-entry-230.html
名鉄広見線の線路沿いにある病院の廃墟。比較的栄えている駅前の土地の一角が唐突に人跡未踏の原生林の様になっている姿は、江戸時代から怪異の伝承が伝わる千葉県の心霊スポット「八幡の藪知らず」を思い起こさせる。この物件は写真の看板のクリニック(名称部分は編集で塗りつぶ

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