ブライトン・ウェスト・ピア(Brighton West Pier)

焼け落ちたまま残る歴史的桟橋

ブライトン・ウェスト・ピアBrighton West Pier)はイングランド南東部に位置するブライトン(Brighton)にある廃桟橋。

1866年に完成と、イギリス国内に2つしかない貴重な桟橋の1つとしてイングリッシュ・ヘリテッジから指定建造物(Listed building)第一級に認定されていた。2002年12月に起こった嵐によって崩壊し、翌年に焼失した。

2006年6月、ウェスト・ピアのあった場所には "i360" と呼ばれる展望台建設(設計はロンドン・アイの設計者マークスとバーフィールドによる)を行う旨が発表され、市当局によって2006年10月11日、正式に紹介された。

2018年現在も骨組みのまま解体されることはなく、自然により少しずつ形を変えていく姿を撮影する人々も少なくない。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

ブライトン・ウェスト・ピア(Brighton West Pier) 国

イギリスイースト・サセックス州

ブライトン・ウェスト・ピア(Brighton West Pier) 種類

その他・廃墟一般

ブライトン・ウェスト・ピア(Brighton West Pier) 画像

ブライトン・ウェスト・ピア(Brighton West Pier)

ブライトン・ウェスト・ピア(Brighton West Pier) ストリートビュー・空中写真

ブライトン・ウェスト・ピア(Brighton West Pier) 写真・ブログ・リポート

Brighton west pier
http://www.love-vespa.ne.jp/event/17_4.html
無残にも焼け落ちた『ブライトン・ウェスト・ピア』…ただ、1866年に造られた事を考えると、焼けてなおこれだけフレーム構成がしっかり残っているのには驚きです!本当に良い造りをしていた事が伺えます。他にも『ブライトン・ウェスト・ピア』の写真が満載です。こちらをクリ
イングランド南東部を走る:薔薇と美食とお屋敷と (2012年6月中旬)
http://britannia.xii.jp/travel/2012_06/4-10.html
ブライトン最古の桟橋ウェストピア(1866年建造)は改修のため1975年以来閉鎖されていたが、2002年12月の嵐で崩壊、翌年の火災により骨組みだけになってしまった。現在は廃墟のような姿でもの寂しい風情。
City of Brighton and Hove : イギリスより☆ハロー 改めてHello☆from Tokyo
https://aiwilcock.exblog.jp/15689051/
これは、もういまはない、焼失してしまったウェストピア。いわゆるオリジナルブライトンピア。ここは、1866年建築。1975年に閉鎖されて2003年の火災がおこり、最期は鉄の骨組みの姿になった悲しい建物なんです。それが、ミステリアスなことに、いまでもその火災の原因
ブライトン① | さまよいながらは継続中
https://ameblo.jp/nnna-3/entry-12017140186.html
まず有名なのはブライトンピア。以前はその入り口に観覧車もあって、ピアから眺められたのですが、今は撤退しています。↑観覧車があった時の写真↓夜景去る時は骨組みだけあったのですが、今はどうでしょう…。因みにピアというのは桟橋という意味。私高所恐怖症ではないものの、
ブライトンまちかど記 | katanonaoko
https://katanonaoko.wordpress.com/2016/12/02/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%81%A9%E8%A8%98/
ただし、Brightが一文字違いのBlight(暗い影)になると意味が全く逆になってしまうように、華やかな文化の裏側に積もった歴史の重苦しさを感じることもしばしばあります。それを端的に示しているのがピア(Pier=桟橋)と呼ばれる遊園地やレストランの設置された

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