プリムローズ(北センチネル島の難破船) 概要・歴史

プリムローズ(Primrose)はインド洋アンダマン諸島の北センチネル島北部の浜辺に座礁している貨物船。

北センチネル島は石器時代的な生活を営む未開の部族が暮らしており、漂着をしたり、上陸を試みたりした外部の人間がセンチネル族に殺害される事件が発生している。インドの少数民族保護法によって、北センチネル島から半径5キロメートル以内への立ち入りは違法となっている。

プリムローズ号は香港船籍の貨物船で、インド洋を航行中の1981年8月2日、ベンガル湾の荒波に流されて同島付近で座礁した。乗組員は数日をそこで過ごしたが、武装した島民が接近していることがわかり、無線で救助を養成。乗組員はヘリコプターで脱出し大事に至ることはなかった。

その後、80年代から90年代にかけて、この座礁船の金属の回収しようとした人々と、外来者の接近を拒むセンチネル族の間で戦闘が起こったという。

状態
2019年03月10日 更新

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プリムローズ(北センチネル島の難破船) 住所

インドアンダマン・ニコバル諸島ノース・センティネル・アイランド

プリムローズ(北センチネル島の難破船) 種類

廃車・廃船・廃飛行機

プリムローズ(北センチネル島の難破船) 画像・写真

プリムローズ(北センチネル島の難破船)

プリムローズ(北センチネル島の難破船) ストリートビュー・空中写真

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