犬吠埼マリンパーク 概要・歴史

犬吠埼マリンパーク(いぬぼうさきマリンパーク)は千葉県銚子市にあった水族館。犬吠埼の岬の上、太平洋を見下ろす高台に位置した。

1954年7月13日、「銚子水族館」として開館。銚子市観光協会が運営していた。

1963年に京成電鉄が銚子市から譲渡され「京成マリンパーク犬吠埼水族館」と改称。

1974年6月に鉄筋3階建ての施設を開館。

1984年、水族館内にテナントとして出店していた富士食品が6億円で水族館を買収、子会社「犬吠埼マリンパーク」の運営とした。

1993年7月20日、全面改修の上、再開館。

2002年2月28日、親会社の富士食品が民事再生法の適用を申請し倒産。

2011年の東日本大震災を境に来観客数が大幅に落ち込み、2018年1月31日に閉館した。

2019年1月時点でも、展示動物だったバンドウイルカ1頭、フンボルトペンギン46羽のほか魚類や、両生類、爬虫類などが残っており、その行く末が案じられている。

状態
2019年04月03日 更新

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犬吠埼マリンパーク 住所

千葉県銚子市犬吠埼

犬吠埼マリンパーク 種類

水族館・動物園・植物園

犬吠埼マリンパーク 画像・写真

犬吠埼マリンパーク
2015年の犬吠埼マリンパーク

犬吠埼マリンパーク ストリートビュー・空中写真

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