ビジネスホテル鯉は山梨県北杜市のホテル。山梨県道17号線、七里岩ラインから少し入ったところに位置す...

ビジネスホテル鯉

ビジネスホテル鯉 概要・歴史

ビジネスホテル鯉は山梨県北杜市のホテル。山梨県道17号線、七里岩ラインから少し入ったところに位置す...

ビジネスホテル鯉 画像

2018/04 ©Google

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ビジネスホテル鯉 ストリートビュー・空中写真

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http://blog.livedoor.jp/arajiru0721/archives/52126858.html
目的地の廃墟ビジネスホテル到着。真鶴に昼頃に到着して、ムーラン乙女に寄りつつも長居はせずにすぐに出てきたにも関わらず、到着したらもう夕方です。冬場は虫が出ないのは良いけど、日が落ちるのが早すぎるのが困り物です。ビジネスホテルの中から入り口を撮影。この竹は自然に出来たものなのか人工的なものなのか。それはともかく、廃墟お決まりの不法投棄がいっぱいでした。ホテル入ってすぐのところにあった達磨。目の塗り方がクッソ雑。内部は荒らされまくり。最近荒らされ方の質でどういう経緯でこうなったのかが少しだけ分かってきたんですけど、多分ここは落書きが全然ないにも関わらずこの荒らされっぷりから見ると、普通に借金取りとか盗みとかなんじゃないかと思います。例の如く水道管とかぶっ壊されまくってたし。しかし、ここまで壊すかね…。お風呂。ビジネスホテルと言いつつ、部屋とベッドが別でシャワーも二つ付いてたりしてることから、多分半分ラブホとしても使われてたりしてたんじゃないかなと思います。ビジネスホテルは見どころが殆ど無いので以上。お次は多分同じオーナーがやっていたと思われる飲み屋へ。と言っても見どころは殆ど無いです。ここもぶっ壊されまくり、内装剥がれまくりで酷い有様でした。次は居住区。多分オーナー家族と住み込みの人とかが泊まってたんじゃないかなと思います。仏壇。廃墟には良くあるけど、最近の家って仏壇って置いてるんですかね。割と場所も取るし今の家にはなさそう。テレビとお土産の人形。蜀の英雄たちが居ますね。劉備、関羽、張飛、諸葛亮までは分かるけど、後の一人は誰だろう。趙雲かしら。インテリアっぽい蜂の巣があると思って上を見上げたらガチでスズメバチの巣があって寒気がしました。夏場は絶対無理な場所である事は分かりました。冬場だから大丈夫だろと横から写真撮ろうと思ったら、普通に蜂が行動をしていたのですぐに離れました。冬場だろうがなんだろうがあいつら怖すぎ。コタツやら布団やらの生活感。まぁここには住めないだろうけど。ここも勉強机やら写真やら色々。しかし、窓がほぼオープンなのであっという間に朽ちて行きそう。地下は従業員が住んでいたような場所。特に見どころはなかったです。更に地下にあった物置。布団が朽ちた匂いなのかメッチャ臭かった。灯篭もありました。以上です。ホテル単体だと微妙だったけど、複合廃墟という意味ではまぁまぁ楽しめました。でも、書いたとおり蜂の巣があるから夏場はオススメ出来ませんね。とりあえず廃墟は以上です。あと、何か今年中にやらないといけない気がしたので、冬アニメの事も書いて終わりにしようと思います。