ハリボテのゼロ戦は福島県二本松市にある模造飛行機。「ゼロ戦の墓場」「山にあるゼロ戦」等として紹介....

ハリボテのゼロ戦

ハリボテのゼロ戦 概要・歴史

ハリボテのゼロ戦は福島県二本松市にある模造飛行機。「ゼロ戦の墓場」「山にあるゼロ戦」等として紹介....

ハリボテのゼロ戦 画像

ハリボテのゼロ戦(2022年5月)
© 2022 廃墟検索地図 転載禁止
近くで見ると巨大な鉛筆削りのようで可愛らしい
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細部が省略されているので、簡略化モデルがそのまま実物になったような不思議な雰囲気
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蔦が絡まり錆びついた様子が美しい
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むしろ壊れている方が本物らしく見える
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本物のビーチエアクラフトD18S
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左のゼロ戦は偽物、右は本物
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こうして見ると映画のワンシーンのようにも
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近くのスポット

ハリボテのゼロ戦 ストリートビュー・空中写真

ハリボテのゼロ戦 関連ブログ・参考リンク

http://hikokikumo.net/a2657-1-Nihonmatsu-Haribote.htm
HOME  SITEMAP 日替わりメモ 福島県目次二本松市木幡坂之下◎:現地に展示中のもの ×:過去のもの △:現状不明A2657-1 福島県福島県二本松市木幡坂之下  県道40号沿       Kihata Sakanoshita, Nihonmatsu City, Fukushima Prefecture    新 はりぼてのゼロ戦とビーチエアクラフトD18S JA5010 hattoriさんが撮影した不思議な飛行機らしき胴体写真を、お友達のUさんがヒコーキ雲に 送ってくれました。 ヒコーキ雲編集部も気になり現地調査してきました。(編)Uさんメール 初めまして。 ヒコーキ雲、いつも楽しく拝見しております。  フェースブック仲間から気になる写真がアップされましたので御連絡いたします。  写真の使用はOKをいただいています。  場所は福島市の飯野と東和の境界の東和に入った所とのことです。  情報によると飛行機とは呼べないこの造形物で戦争モノの映画を作ろうとした団体があったようですが、資金難でそのまま放置に至ったそうな。  外観からしてろくでもない作り物ですが、気になったのはその奥にある胴体です。  ビーチクラフトのような胴体でホンモノっぽい形状。と言うよりも本物らしいですが、かなり朽ち果てている様子です。  以上、ココまでの情報が上がっています。  ネタになるのであれば使って下さい。撮影 2020/10 sirou hattori 編集側でGoogle Mapを使って探しましたが、なんと「福島 ゼロ戦」ですぐに出てきました。 場所の名前は「ハリボテのゼロ戦」となっています。 現地調査で下記のことがわかりました。 劇映画”延命”撮影地 (2019年公開予定) のために設置されていた。 ゼロ戦は3機 形を留めていますが、5機分の機体がありました。機体は丸型の缶を4本束ねた状態で、その周りに鋼板で巻いて制作されていました。主翼などは角パイプ、Cチャンネルなどの桁が使用され脚は10mm程度の厚さの鋼板から切り出した材料を用い、タイヤは自動車の応急タイヤを使用していました。 肝心の劇映画ですが、地元の方がちょうどイノシシの罠を見に来ていたので話を聞きましたが撮影は進んでいないようです。 後方にある機体は内部を確認して登録番号が確認できました。 JA5010 ビーチエアクラフトD18S です。 今まで福島エスパルスの機体番号が不明でしたが場所の関係から、JA5010であった可能性が高いことがわかりました。1955/01/20c/nA-966 N21110D 1953/08/05JA5010登録 ▼産経新聞社 定置場東京国際空港1955/06/10航空大学校 ナンバー12 定置場宮崎空港1965/01ボルパーキットにより前輪式に改造 1972/05/30定置場仙台空港1974/06/18抹消登録 瀬峰場外離着陸場 北日本航空大学校校教材 福島県郡山市福島エスパル参照2013~2016の間福島県郡二本松市に胴体部のみ搬入 劇映画”延命”の撮影のため 計器盤ラジオコール  撮影 2020/11/28 YS45/イガテック操縦席(左座席なし)左側面右側面前脚室後部 ロケ地看板ゼロ戦ハリボテ手前に胴体部分のみ2機分、後方に形になっているものが3機
https://tedukurilove-health.com/fukushima/2019/05/zero-fighter-nihonmatsu/
福島県中通り県北地方の東側に位置する二本松市。その北部にゼロ戦が野外に置いてあるスポットを発見!とても気になったので近くまで行って色々見てきました!
https://woyow.exblog.jp/26372525/
うわさに聞いた「山にあるゼロ戦」とはこれか。良く見れば、鉄板細工の張りぼてが3機なのだが、50m離れればそれらしく見える。すぐそばには翼をもがれた銀色の飛行機がある。中に入ってみると、本物の軍用機らしい。コクピットはメーターがすっかり無くなって、辛うじて操縦桿が残るだけ。オーバーヘッドはそのままだった。フロントギヤがバルタン星人に見える。。。映画の撮影用のものらしいと噂は聞いたが、本当は何だろう??今日の目的地は今年5回目の羽山。登山道の入り口は落ち葉が雨で流されて轍状態。
https://ja.worldorgs.com/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0/%E4%BA%8C%E6%9C%AC%E6%9D%BE%E5%B8%82/%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%86%E3%81%AE%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%88%A6
偶然通りかかった道で、思わず目に入り写真を撮りました。何故、こんな所にゼロ戦があるのか?と。劇映画【延命】のセットのようでした。戦争を知らない私には、作り物だとしても映画でよく見る戦争のシーンが思い浮かび複雑な気持ちでしたが、ちょっとした観光地になってこの地に観光に来る人がいれば良いなと思いました。
https://johnnysroom.blog.fc2.com/?no=1520
 そこから北上して二本松のハリボテのゼロ戦へ。 ここも3度目ですが、最初に訪れた5年前はプロペラやキャノピーが付いていたのに、前回訪れた時にはそれらが無くなっていて胴体と翼のみ…(1回目の訪問はコチラ、2回目の訪問はコチラ)