ボコル・ヒル・ステーション

植民地支配の残滓

ボコル・ヒル・ステーション(Bokor Hill Station)は、カンボジア南部にあるフランス植民地時代の町。1921年に避暑地として建設が始まり、中心にボコル・パレスホテルとカジノ、教会などが建てられた。1940年代初頭のインドシナ戦争の際に放棄された。その後1972年にクメール・ルージュがこの地域を掌握し、1979年のベトナムによる侵攻の際は拠点として用いられていた。

映画『シティ・オブ・ゴースト』のロケでも用いられている。

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ボコル・ヒル・ステーション 国

カンボジア

ボコル・ヒル・ステーション 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

ボコル・ヒル・ステーション 画像

ボコル・ヒル・ステーション 写真・ブログ・リポート

ボコル・ヒル・ステーション | 死ぬまでに一度は行ってみたい場所。
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2010年8月26日 今回の旅行先は「カンボジア」です。 この、カンボジアの山中深くの、見通しがよく さわやかな風が吹き抜けていそうな、開けた台地にそびえる、風景とあまりに溶け込ま ないこの異質な廃墟、インドシナ半島がフランスの植民地化にあった頃の