貞光劇場(さだみつげきじょう)は徳島県美馬郡つるぎ町にある劇場跡、文化遺産。 1932(昭和7)年に....

貞光劇場

貞光劇場 概要・歴史

貞光劇場(さだみつげきじょう)は徳島県美馬郡つるぎ町にある劇場跡、文化遺産。 1932(昭和7)年に....

貞光劇場 画像

貞光劇場(2026年1月)
提供画像 転載禁止
提供画像 転載禁止
提供画像 転載禁止
提供画像 転載禁止

近くのスポット

貞光劇場 ストリートビュー・空中写真

貞光劇場 関連ブログ・参考リンク

https://www.sukima.com/74_eiga/17sadamitugeki.html
きょうは県西の町、貞光町へ来ている。貞光町の有名な映画館、貞光劇場の写真を撮るためだ。貞光劇場は町を東西に通る街道に面しているが、建物は少し引っ込んでいるのでぼんやり走っていると気付きにくいかもしれない。目印はこのゲートだ。横には上映中の○人○○のポスターが貼られている。貞光劇場は現役の映画館で、古い映画館の多くが辿ったように○人○○の上映館として生き残ってきた。
https://ayc.hatenablog.com/entry/2022/08/13/165838
2022年(令和4年)8月、徳島県美馬郡つるぎ町を訪れました。かつてつるぎ町には映画館「貞光劇場」がありました。
https://hardcandy.exblog.jp/20258165/
現在はつるぎ町の一部を為す旧貞光町の中心部に昭和初期に建てられた劇場が残されています。昭和7年に建てられたこの貞光劇場はその後映画館に転じた後も80年に渡って営業を続けましたが、平成23年に休館となりました。
http://www.kinko2.jp/tokushima/machikado/1997_01.html
街角ウォッチング貞光劇場(徳島県美馬郡貞光町)絵を描きたいから写真を撮らせて欲しいと頼むと「わし、写真や撮らしたことないんやけどなあ。」そう言いながらジャンパーのポケットに手を突っ込んだまま、照れくさそうにカメラの前に立ってくれたのは、貞光劇場館主の藤本一二三さん(65歳)。ほんとに来て良かった。私はスクープをつかんだ記者になった気分でシャッターをきりました。昭和七年開場、現在上映を続けている映画館としては全国でも一番古いと言われている貞光劇場。ずっと以前から行ってみたいと思っていた場所です。そしてもう一つ楽しみにしていたことは、劇場を守り続けてきた館主にお会いすることでした。映画をこよなく愛する職人気質の藤本さんは、今も貞光劇場館主としての誇りを失っていません。聞いたことのない興味深い話をいっぱい聞かせてくれました。劇場の中に今も残る回り舞台、木の長椅子、天井に組み込まれた開館当時のままの広告、通路に張り詰められた古い映画のポスター、使い込まれた映写機など、どちらを向いても感動です。二階席から下を見下ろすと貞光劇場全盛期当時の観客の歓声が聞こえてきそうです。ずっと奥様と二人でやってきた劇場経営。「ここまで頑張ってこれたんは映画が好きということもあるけど、やっぱり家内の協力のおかげじゃな。」「じゃあ、奥さんには頭が上がりませんね。」そう言うと、苦笑いしながら、黙ってうなずく藤本さん。山田洋次監督の「虹をつかむ男」でロケに使われ、話題になった脇町劇場も以前は藤本さんが経営していたそうです。もしかして「虹をつかむ男」そのものを今までの人生でやってきた人かもしれません。午後の映画上映時間が迫って来ました。今度映画を見に来ることを約束して劇場を後にしました。ぐるると鳴り出したおなかをなだめ、次は精進料理を食べさせてくれるという東福寺に向かいます。でも残念ながら今は季節の食材がないのでお休みとのこと。その代わり東福寺住職の沖田さんがいろいろな体験談や夢など、いいお話をたっぷり聞かせてくれました。おなかがすいたことも忘れ、すっかり話し込んでしまいました。 貞光町には今もまだ素晴らしい文化が根付いています。そしてそれを守ろうとするすてきな人たちがいました。どこか頑固で、やさしくて、夢を大切に持ち続けている、そんな人達に会いに、時間をたっぷりとって、もう一度行ってみたい町です。 1997年1月掲載思い出して一言貞光劇場の藤本さんとの出会いは、この仕事の中で一番思い出深いものになってます。町でも有名な頑固者らしい(藤本さんごめんなさい)藤本さん、しかも前日は風邪で熱を出して体調をくずしてたにもかかわらず、ていねいにお話につき合って下さったのです。なんか彼の頑固さが、うちの映画好きの義父に共通したものがあって、そんなこんなでなぜか話が弾んでしまって、いつもは絶対写真なんか撮らせないというのに、快く写真撮影に応じてくれたんです。それだけでもうれしかったのに、新聞掲載当日、朝一番にお電話があって「ありがとう。わし一生の宝になる」と言って下さったのです。私鳥肌たってしまいました。ほんとにほんとに涙でそうに嬉しかったぁ・・・・。その後の原画展にも御夫婦でいらしていただき、3年ぶりの再開もさせていただきました。ほんとにありがとうございました。(2000.2)前回 ホームへ イラストマップへ 旅気分のインデックスへ 次回
https://ageshoot.blog/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%80%8C%E8%B2%9E%E5%85%89%E3%82%86%E3%81%86%E3%82%86%E3%81%86%E9%A4%A8%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E5%8A%9B%E5%B0%BD%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%80%8C/html
○人○○館、あるいはポルノ映画館、かつては大人の娯楽の殿堂だったが、今や絶滅危惧種、日本各地で風前の灯火となっています。四国で頑張っていた「貞光劇場」も、ついに力尽きて2011年に閉館しました。貞光劇場は1932年に建てられ、のちに映画館に転じて、徳島県最古の現役の映画館として活躍しました。窓やエントランスなど凝った造りで、閉館して13年が経ちますが、今でも廃墟マニアが訪れているようです。
http://www.zakkazakka.net/category56/entry282.html
あ~ここだ!まさか門があるとは。貞光劇場。  右から読むというということは戦前ですね、それとこの色使いは洋風建築をイメージしたモダンなものです。それと縦長の窓で陽光を取り入れる、建物内がみえる覚悟の開放感か。西洋への憧れがみえみえですな~。
http://blog.livedoor.jp/hydrangea_serrata/archives/25300191.html
貞光劇場です。昭和7年に芝居小屋として建てられ、その後映画館となって平成23年まで営業していました。
https://kokontouzai.jp/archives/9761
駅前から続く○人○○の看板群*1 に釣られて歩いていくと、貞光劇場の入口のゲートに行き着きます。昭和7年の開業以来、上映を続けています。建物の外観も内装もほぼ当時のままです。*2
http://seniorage.web.fc2.com/shibaigoya/sadamitugekijyou.html
芝居小屋巡りに戻る平成20年9月18日訪問徳島県美馬郡つるぎ町貞光 JR徳島線貞光駅下車徒歩約6分 地図 駅前の道を左に折れて5分くらい歩いたところにある。道路に面した所に劇場敷地に入って行く門のようなものが建っていて、劇場そのものは道路から後ろに下がって建っている。門の横の掲示板には、興行中の映画のポスターが貼ってある。 昭和7年の開業以来、今も上映が続けられています。建物の外観は当時の様子を良く残しているということです。 今は、娯楽専門のポルノ映画が上演されている様子でした。門の下の貼り紙には昼1時から夜10時までの営業である旨の表示があります。 門を入った所は、ちょっとした駐車スペースのために使うのだろうか空き地になっています。この日は2台の車が停まっていました。 チケット売り場に人気がなかったので、中の様子を見せてもらうように声をかけることができなかったから、一歩建物の中に入って様子をうかがうと、映画の音声が漏れ聞こえていて上映中である様子でした。映写室なのでしょうか、映写機と思われる機械の一部が見えました。 上の壁を見ると、映画の広告画と映画スターの顔写真を額装にした古いものが、何枚か掛けられています。映画が全盛を極めていたころのスターの写真がそのまま残されている感じです。古い広告画と写真を眺めていると、時間が逆戻りしたような錯覚に襲われる。貞光劇場映写室をうかがう懐かしいポスター道路から見た劇場TOPへPowered by FC2ホームページこの広告は3ヶ月以上更新がない場合に表示されます。ホームページの更新/WordPressユーザ管理画面経由での更新後、24時間以内に表示されなくなります。
https://archwindow.blog.fc2.com/blog-entry-1680.html
竣工:昭和7年 (1932)構造:木造2階建場所:徳島県美馬郡つるぎ町貞光西浦127撮影:2022年3月
https://sueyasumas.exblog.jp/29493182/
2005年の写真です。徳島県美馬郡つるぎ町貞光の昔の劇場です。関西のテレビ番組で芸人がやってきました。
http://jkp-m.seesaa.net/article/62256531.html
 貞光劇場が眼にとまった。    表通りに出てみると、ん!    立派な門構えであるが、なにやらうらぶれた雰囲気ではないか。
https://ameblo.jp/origami-turu/entry-12937679926.html
まとめ色味が、可愛くて芝居小屋から映画館そしてこれから何かしらで活用されるかな・・・