かん子稲荷神社 関連ブログ・参考リンク
https://yuki.liblo.jp/archives/25191391.html
青森県八戸市大字新井田岩淵。正一位かん子稲荷神社。八戸セメント株式会社向かいの高台に鎮座する岩淵かん子稲荷堂(かん子稲荷神社)。正一位かん子稲荷神社は当時の日出セメント株式会社の従業員のカンパによって建立されたものです。
https://plaza.rakuten.co.jp/onkamui/diary/202504060000/
八戸市の新井田川沿いに岩淵という地域があり、そこに美女かん子の伝説が残されています。今回紹介する稲荷神社は、美女かん子を鎮めるために当地に建立されたものと言われているようです。かんこ稲荷神社満面の水を湛えた新井田川、もう少し進めば鮫町に突き当り、太平洋に注ぎます。いつの頃の話か、この新井田川に生きたまま沈められたかん子という美しい女がいたそうです。岩淵に住んでいたかん子は、沢山の男たちから求婚されますが、既に心に決めていた男がおり、全てはねのけていました。それに逆上した男たちがかん子を擦巻にし、新井田川に投じて殺してしまったのです。それからは夜な夜な火の玉が出るように・・・それは丁度八戸セメントのある辺りだと言います。
https://rufard.exblog.jp/20396772/
八戸セメント周辺の神社、も一つ。「かん子稲荷神社」。昨日の「別雷神社」よりほんのちょっと北に位置している。
https://ameblo.jp/kurukurudaimatu/entry-12925953627.html
八戸セメント工場の道路の向かいの小高い丘を登ったところに神社がありますが、やはり考えた通りに涼しい場所です。 ところで、私はこの近くに長い間住んでいた時期があり、この神社にまつわる話を聞いたことがあったのを思いだしました。 昔々、この辺りに「かん子」という美女が住んでいて沢山の男が言い寄ったのですが、生真面目な「かん子」の想う相手はただ1人だけで、彼女に言い寄った周りの男たちは誰一人として相手にされなくて、可愛さ余って憎さ百倍と怒った挙句に彼女を捕らえて近くの新井田川に生き埋めにしてしまいました。 それからというものこのお宮のある辺りから、よく火の玉が飛ぶので、村人は「カン子が出た」と言って恐れたそうです。
http://blog.livedoor.jp/hakuasin/archives/55464910.html
かん子稲荷神社も悲しくもオカルティックな言い伝えが残る神社です。今はこんな感じですが、ネットで検索すると、もうちょっといい感じの映像があります。かん子稲荷のそばにある別雷神社はいかづちじんじゃと読むようです。
https://x.com/yotuyabeta/status/1951427235522682907?s=46
正一位かん子稲荷神社 新井田岩渕かなり久しぶりのかん子稲荷。相変わらずボロボロのままっていうか現状維持っていうか…前回見落としていた奥都城の裏手の小さな小さな古い墓石は、花立てがなければ気が付かないところだった
https://x.com/pmtrbmv3vl83ksg/status/1523894636904783873?s=46
八戸セメント側に鎮座されている。かん子稲荷神社様先般の暴風雨で荒廃しておられました。 南部地方の悲話「岩渕カンコ・火の玉目撃」のモデルとなられた神社です。鞘殿が壊れ本殿が風雨にさらされ痛ましい限りです。仮遷座先など地域の方々と相談中です。