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林道に沿って進んでいくと 民家とは思えぬ廃墟の建物群。 別荘地のようでもないし、これ何? ここで大失態。 沢も続いているし、何も考えず道なりに登って行きました。 しばらくヒーヒーハーハー雪に足を取られながら登って行ったものの、一向にそれらしい場所が現れません。 動物的カンというのか不吉な予感とでもいうのか、もしかするとこの沢ではないかも?と思い始めました。 同郷のシーバス隊員が試しにスマホのアプリを操作すると、「繋がった!」 どこの山でも大抵は谷間に入ってしまうと電波が届かなくなるもので、小隊長はめったにスマホを持って山に入ることはありません。 しかし、ここは住宅地から割と近く、谷間でもなかったせいか、電波が届いたようです。 「滝の位置はここからひと山越えた北側になってる。」 「やっぱし!」
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この不思議な施設群には, 行き止まりから引き返す途中, 立ち寄っていた。”ミュ-ジックライブ云々” から何となく想像はできるが。無人とばかり思っていて少々大胆に徘徊していたら, 一番奥の建物前にナンバ-のついた車が目に入り, 慌てて逃げた。 直ぐ先にある, 右へ入る林道。これではつい見逃すのも無理はない。否, 云われなければ入ろうとは思わないだろう。