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大滝 (岩手県 釜石市)釜石線・鬼ヶ沢橋梁の下を流れ甲子川に注ぐ板ヶ沢の滝です。3年前来たときにはこの上をSL銀河が走っていました。谷底にはわずかに雪が残っていましたが、春の訪れを探していると満作の花に出会いました。
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[PR] 全広告、完全オフ!広告オフ機能がグレードアップ! - FC2 BLOG Pro[PR] 全広告、完全オフ!広告オフ機能がグレードアップ! - FC2 BLOG Pro南三陸滝見隊********** 岩手県沿岸南部から宮城県沿岸北部を中心に、滝を探し回るへっぽこ探検隊の自然派ブログ。 **********板ヶ沢の大滝 釜石市の滝 以前、陸中大橋の大滝 として紹介した同じ滝の再掲です。 滝を見に行くことは我々にとって大きな楽しみのひとつですが、今回ばかりは沢に入っている間いささか気分が重くなってしまいました。 まあこんな沢もあるということで紹介します。 まずは場所から。 大滝のある板ヶ沢は、岩手県釜石市の西部、JR陸中大橋駅からさほど遠くないところに流れています。 前回紹介した唄貝地区からさらに仙人峠寄りです。 国道283号線に沿った甲子川の対岸にある枝沢になります。 対岸には家が数軒あり、かなり離れた下流に橋が架けられています。 ところが、この橋は渡れません。 老朽化して通行止めになっているからです。 じゃあ対岸に住んでいる人たちはどうやって甲子川を渡っているのか、といえば、 人家はすべて廃屋で、何十年も前にうち捨てられたようです。 道路も廃道になっています。 つまり、何もかもが廃棄されたうら寂れた一帯なんですね。もうこれだけで雰囲気暗いです。 通行止めになった橋は人が通っても大丈夫なようには見えますが、滝見隊は安全策をとって甲子川を渡りました。 ただこれも本当に安全かといえば、流量によってはそうともいえません。 甲子川本流なので、ひと雨あったら増水してとても渡れないと思います。 廃道を登り始めて驚きました。 そこにはおびただしい数のシカの死骸が転がっていたのです。 路上だけでも、滝に行くまでに13体を数えました。 この谷一帯で何頭のシカが死んでいるものやら。 骨しか残っていないもの、皮だけになったもの、毛が散乱しているもの、僅かに骨の間に肉のこびりついた... (09/16)戸沢村の 白糸の滝 (09/15)中之又不動滝 5 (08/30)秋丸の滝 (05/10)火事場の滝 綾里不動滝 (04/29)カテゴリはじめに (1)道草・寄り道・油売り (228)巨樹・古木 (113)野の花々 (66)八幡平市の滝 (1)久慈市の滝 (1)普代村の滝 (3)田野畑村の滝 (2)岩泉の滝 (4)宮古市内の滝 (19)宮古市田老地区の滝 (5)宮古市新里地区の滝 (17)宮古市川井地区の滝 (46)盛岡市の滝 (4)矢巾町の滝 (1)紫波町の滝 (3)花巻市の滝 (17)花巻市大迫地区の滝 (14)花巻市 東和町の滝 (8)西和賀町の滝 (1)北上市の滝 (8)金ヶ崎町の滝 (1)奥州市衣川地区の滝 (19)奥州市水沢地区の滝 (5)奥州市江刺区の滝 (12)奥州市胆沢区の滝 (9)平泉町の滝 (6)一関市の滝 (28)一関市花泉地区の滝 (2)一関市東山地区の滝 (9)一関市川崎町の滝 (10)一関市大東町の滝 (28)一関市千厩町の滝 (1)一関市藤沢町の滝 (2)一関市室根地区の滝 (7)山田町の滝 (24)遠野市の滝 (110)遠野市宮守地区の滝 (9)大槌町の滝 (51)釜石市の滝 (133)住田町の滝 (150)大船渡市の滝 (129)大船渡市三陸町の滝 (89)陸前高田市の滝 (191)気仙沼市の滝 (42)南三陸町の滝 (22)女川町の滝 (1)石巻市の滝 (19)登米市の滝 (13)栗原市の滝 (29)大崎市の滝 (10)加美町の滝 (1)色麻町の滝 (1)涌谷町の滝 (1)東松島市の滝 (1)仙台市の滝 (5)蔵王町の滝 (1)秋田県 東成瀬村の滝 (4)秋田県 湯沢市の滝 (5)秋田県 由利本荘市の滝 (1)秋田県 にかほ市の滝 (2)山形県 酒田市の滝 (1)山形県 戸沢村の滝 (2)山形県 村山市の滝 (2)山形県 尾花沢市の滝 (1)山形県 東根市の滝 (2)ご来場者数リンク管理画面このブログをリンクに追加するcopyright © 2026 南三陸滝見隊 all rights reserved.Powered by FC2ブログ.
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岩手県釜石市の板ケ沢にある大滝を見に行くことにしました。 場所は、新日鉄釜石鉱山のあった陸中大橋駅の近く。 だから 陸中大橋の滝 としてもいいのですが、周辺にはいくつか滝が流れているので、滝の流れる沢の名を冠して、板ケ沢の大滝 としています。 行くに当たって問題がひとつ。 毎回つきまとう雨のことではありません。 雨に関しては、すでに諦めの境地に達しており、降られるのは覚悟の上。 すっかり負け犬根性が染みついております。 お天道様にあらがったって叶うわけないじゃん。 問題は、はたして甲子川を渡れるんじゃろか、不安だなあ、なのです。 板ケ沢は、国道283号線から甲子川を渡った対岸に流れています。