トゥールーズの化学工場爆発爆心地 概要・歴史

AZFは、フランスのトゥールーズ近郊にあった化学工場。2001年9月21日に300トンのアンモニウム硝酸塩が爆発する事故が発生した。直径200m、深さ20から30mのクレーターができる大規模な爆発だった。爆発音は80km先からでも聞こえたという。死者25名、負傷者8000名の大惨事となった。

爆心地南方の工場も閉鎖され廃墟化していたが、現在は取り壊されている模様。

またすぐ東に隣接する一帯は航空写真にモザイクがかけられており、軍事施設と思われる。

2004年春にテログループがAZFを名乗りフランス政府を脅迫する事件があった。

2011年09月15日作成

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トゥールーズの化学工場爆発爆心地 国

フランス

トゥールーズの化学工場爆発爆心地 種類

廃工場・発電所

トゥールーズの化学工場爆発爆心地 画像・写真

トゥールーズの化学工場爆発爆心地

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