聖ミカエル大聖堂(青島)

聖ミカエル大聖堂(圣彌格爾主教座堂 , St. Michael's Cathedral)は、中華人民共和国山東省青島市にあるカトリック青島教区の司教座聖堂である。浙江路天主教堂とも呼ばれる。

青島市旧市街浙江路の急な坂にあり、ドイツの占領期に建築が始まった。1934年、ドイツ人ゲオルグ・ワイグ(Georg Weig)が青島教区の初の司教である期間(1925年 - 1941年)に、新しく今日の大聖堂を建設した。

文化大革命の時期に破壊に遭ったが、1981年に修復され、宗教活動の無い時間は観光客に開放されている。

現在は廃墟ではない

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

聖ミカエル大聖堂(青島) 住所

聖ミカエル大聖堂(青島) 種類

廃寺・宗教施設・廃寺

聖ミカエル大聖堂(青島) 画像

聖ミカエル大聖堂(青島)
©Google