二ツ屋集落(南越前町) 概要・歴史

二ツ屋集落は、福井県南条郡南越前町にある集落跡。

江戸期には関所が置かれ、二ツ屋宿場として栄えたが、明治26年(1893)の大火で20数戸を焼失、明治29年(1896)の北陸線開通などによって宿場交通がなくなり、衰退した。

昭和26年(1951)今庄村の大字となったが、奥地の不便さから集落が移転した。

現在も残る移転後の二ツ屋集落と区別し、元二ツ屋集落とも言われる。

関所跡、宿場跡の碑、明治天皇在所跡の記念碑などがあるが、建物跡などは残っていない。

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二ツ屋集落(南越前町) 住所

福井県南条郡南越前町二ツ屋

二ツ屋集落(南越前町) 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

二ツ屋集落(南越前町) ブログ・リポート

北陸官道 今庄~木の芽峠~敦賀編 概 要
http://www.geocities.jp/charicharifukui/kinome.htm
一里塚から700メートル行くと下新道集落に入ります。 広い道を進むと二ツ屋集落に 入り、説明板があります。 . この坂は、なます坂(地図)と言いますが途中で鋭角な ツヅラ折りになっていて車が曲がれないので、 今や廃道寸前です。 深山寺内の道
木の芽古道 - nifty
http://homepage2.nifty.com/tsuruga/kodou1.html
笠取峠から下って二ツ屋宿跡に着く。また、車で365 敦賀市街から木の芽古道へは、 ゆったりしたカーブが山間を縫う廃線跡道路(国道476号)を進む。6kmほどで田尻集落 への道が枝分かれる。 新保集落から木の芽峠に向かう道は次第に勾配強くする。
切雲谷
http://yamaaruki.webcrow.jp/nissi2010/kirimodani100603/100603.html
家が二軒あったから名付けられたという二ツ屋集落跡(数年前までもう一軒が残っていた)に車を停めさせてもらって廃線となった神岡鉄道の鉄橋に向かう。 金網が張ってあり、進入禁止の看板があった。線路跡を歩くのが目的ではなく、川を渡らせてもらうだけ 

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