三峯村(鯖江市) 概要・歴史

三峯村(みつみねむら)現在の福井県鯖江市にあった村。昭和12(1937)年に廃村となった。

かつてここには三峯寺という寺院があったが、織田信長による1573年の朝倉義景討伐、および1575年の一向一揆討伐により廃寺となっり、三峯村はその跡に誕生したという。

遺構等は見られないが、三峯村墓地跡が残っている。鎌倉時代から現代にかけて営まれたものだという。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

三峯村(鯖江市) 住所

福井県鯖江市上戸口町

三峯村(鯖江市) 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

三峯村(鯖江市) ブログ・リポート

よたよた山歩き(仮称) 城山(三峯山)(404m)
http://yotayotayoshi.blog.fc2.com/blog-entry-241.html
三峯山(みつみねやま)は文殊山から尾根続きに5kmほど離れた山で、鯖江市側の金谷、西袋、上戸口の各集落から伸びる3つの尾根が山頂で合流することから、こう呼ばれるようになったとされる。 また正式名称は 昭和12(1937)年に最後の1戸が離村し、廃村となった。 また集落が . 一乗谷屏風連...
南北朝時代の山城の特長を今に留める三峯城跡
http://www.bell.jp/pancho/k_diary-2/2009_08_10.htm
2009年8月10日 現在の鯖江市は、昭和30年(1955)に今立郡鯖江町を中心に周辺の町村が合併して、市制が施行され、漆器・繊維・眼鏡の三大地場産業を中心に発展してきた。 □ しかし、地方都市のご多分に .. 昭和12年(1937)に廃村となった三峯村跡 
新越前若狭城跡考・三峯城(鯖江・三峰城)
http://okhome.fc2web.com/castle/sabae/mitumine.html
三峯城跡(みつみねじょう 福井県鯖江市上戸口町) 三峯の中腹にはかって三峯村があったが、そこまでは一応車で入って行ける。今は廃村となり、跡地は三峯大いちょう広場となっており 、樹齢数百年といわれる根まわり十二mの大イチョウがある。 城跡は、 
戸ノ口坂と三峯街道
http://page.freett.com/y_ogawa/tonokutisaka.htm
2004年6月3日 戸ノ口坂と三峯街道 戸ノ口坂は、県道25号福井今立線の福井市西大味町と鯖江市上戸口町の間、現在戸口トンネルが通っている処だ。 三峯村は昭和12年(1937)11月、最後の1戸が村を離れ廃村となったとあり、 大いちょうの樹を 

ピックアップ廃墟