ディープレイク刑務所(Deep Lake Prison)

パイナップル畑の廃刑務所

ディープレイク刑務所Deep Lake Prison)はアメリカ合衆国フロリダ州ネイプルズ(Naples)郊外にある廃刑務所。コープランド刑務所(Copeland Prison)またはジェロームロード刑務所(Jerome Road Prison)としても知られる。

ディープレイク(Deep Lake)は、1900年代にグレープフルーツ栽培のために開拓された。1913年には作物輸送のための鉄道も敷設された。

1922年にバロン・コリア(Barron G. Collier)がグレープフルーツ畑と鉄道などを買収。1928年までサウス・ディープレイクの土地も取得、ディープレイク・グローヴ鉄道をアトランティック・コーストラル鉄道(Atlantic Coastal Railway)に売却、これは後に州道29号となった。

1940年にコリアが逝去、ビジネスも終焉。1952年、彼の妻と子供は缶詰工場の土地をフロリダ州に土地を譲渡した。

1952年、ディープレイク刑務所(コープランド刑務所)開設。「エバーグレードのアルカトラズ」と言われ、60名ほどの凶悪犯が収監された。1957年には26名の囚人が関与する暴動も起きた。

老朽化と僻地であることの問題から2002年に閉鎖。

その後、サバイバルゲームのフィールド等として使われていたが、2008年に柵が敷設された。

航空写真からも確認できるほか、門の前まではストリートビューでも見られる。

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ディープレイク刑務所(Deep Lake Prison) 国

アメリカ合衆国

ディープレイク刑務所(Deep Lake Prison) 種類

刑務所・矯正施設

ディープレイク刑務所(Deep Lake Prison) 画像

ディープレイク刑務所(Deep Lake Prison)
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