国鉄バス栗源駅 概要・歴史

国鉄バス栗源駅は千葉県香取市にある停留所跡。西田部三叉路に位置する。

1947(昭和22)年に建てられ、1972(昭和47)年まで使われていたという。

蔦に埋もれた木造の駅舎が崩壊しかけた状態で残っている。

状態
2011年09月15日作成  2019年07月24日更新

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国鉄バス栗源駅 住所

千葉県香取市西田部

国鉄バス栗源駅 種類

その他・廃墟一般

国鉄バス栗源駅 画像・写真

国鉄バス栗源駅

国鉄バス栗源駅 ストリートビュー・空中写真

国鉄バス栗源駅 関連ブログ・参考リンク

廃墟 国鉄バス旧栗源駅を訪ねる - 昭和の歴史B級研究所 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/vwgolfjpndrum/755546.html
「国鉄バス」懐かしい名前です。戦前、戦後を通して地域住民の交通手段として大いに活躍したバスでした。そんな国鉄バス時代の遺構が千葉県香取市内に今だに残っていることを知り、訪れてみました。街の中心から外れた県道の交差点にその廃駅(営業所)はありました。自動販売機の
【JRバス関東】国鉄バスの遺構 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/ウェブリブログ
http://jnr103.at.webry.info/201001/article_3.html
今では信じられないが、栗源にもバス駅があった。栗源駅は昭和22年の栗源線運行開始時に開設された。今は香取市と合併した栗源町の中心部は、栗源仲町周辺にもかかわらず、多古町との境界の街外れに駅があったのは、道路がY字路になっているためであろう。昭和47年まで飯高線

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