養福寺貯水池 概要・歴史

養福寺貯水池(ようふくじちょすいち)は福岡県北九州市八幡西区にある工業用貯水池。

1927年に官営八幡製鉄所の製鉄用水の為、河内貯水池と同時進行で建築された。現在も製鉄所(新日鐵住金)の管理下にあり、普段は一般開放されておらず、桜の咲く季節(概ね4月初めから2週間程度)にだけ「花見一般開放」として公開されている。

現役の取水施設であり、廃墟ではないが、施設内の監視棟は現在は使われていない。当時高架であったコンクリートの使用を極力抑え、石積みを多用して作られた古城のような施設である。

状態
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2018年11月20日 更新

養福寺貯水池 住所

福岡県北九州市八幡西区上の原

養福寺貯水池 種類

その他・廃墟一般

養福寺貯水池 ストリートビュー・空中写真

養福寺貯水池 ブログ・リポート

廃墟&近代化遺産(閉ざされた貯水池の封印が解かれる日):響とバイクと山遊び:So-netブログ
http://hibiki15.blog.so-net.ne.jp/2008-04-19
時を同じく、1927年に官営八幡製鉄所の要請で沼田技士の手によって河内貯水池と同時進行で作られた養福寺貯水池は、その美しい姿を封印するようにすべて有刺鉄線で囲まれ、門も固く閉ざされている。兄貴分の河内貯水池は普通に見ることは出来るのだがある特別な時期だけこの養
0哩 ゼロマイル 〜北九州の近代化遺産〜 桜の散る【養福寺貯水池】
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湖に浮かぶ西洋の古城【養福寺貯水池】の記事で訪れたのが、2012年。北九州市八幡西区養福寺にある、官営八幡製鐵所の水道施設である【養福寺貯水池(ようふくじちょすいち)】に2014年春、また訪れた。前回は家族連れてのお花見を「口実」に見回ったのだが、今年はひとり
0哩 ゼロマイル 〜北九州の近代化遺産〜 湖に浮かぶ西洋の古城【養福寺貯水池】
http://kitaqheritage.blog.fc2.com/blog-entry-14.html
暖かい風が吹き抜け、河原に菜の花が咲き誇り、少しずつ春の気配を感じる頃。また訪れたい場所がある。桜の咲く頃、一年に一度、数日だけ普段は入る事の出来ない扉が開く。八幡西区養福寺。住宅街に鬱蒼とした森がその姿を隠し、まるで時を止めているかの様だ。【養福寺貯水池(よ
養福寺貯水池 | 一番星みつけた(歯科学生の日常)
http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=2098
今日は、花見期間にのみ開放されるという「養福寺貯水池」に行ってきたこの「養福寺貯水池」は実は「河内貯水池」の弟分にあたるもので同時期に、同じ設計者によって八幡製鐵所の用水確保として建設されたのだという今年は3/28~4/10まで開放されているようだ花見開放され
ダムごはん☆2 |582 養福寺貯水池G
http://kirihoshi.blog.fc2.com/blog-entry-324.html
今回は、撮影枚数が多いので、前編・後編の2部構成にします。m(__)m今から2年前2012年6月24日、ネットサーフィンしていると偶然にも古い絵葉書を取扱うショップを見つけてしまう事が、発端になります。ダム関連の絵葉書も多数あったので、あれこれ大人買いしてやり
養福寺貯水池 花見開放 2015: 北九州シティせれな〜で…
http://isisis.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/2015-040f-1.html
年に一度、花見の時期だけに一般開放される“旧官営八幡製鐵所 養福寺貯水池”こと八幡西区養福寺の新日鐵住金『養福寺貯水池』へ行ってきました・・・ 八幡東区河内の新 Youfukuji10 『河内貯水池』の管理事務所とは違い、完全な廃墟となっています・・・.

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