HARPガン(バルバドス)

HARPガンバルバドスのグラントレー・アダムス国際空港(Grantley Adams International Airport)、旧・シーウェル空港(Seawell Airport)にあるHARP計画で製造された巨大な大砲。

HARP計画(High Altitude Research Project)とは、1961年にアメリカ国防省とカナダ国防省の共同で開始されたロケットよりも安価な人工衛星打ち上げ手段を模索する計画である。16インチ口径で20mの砲身を備え、後に40mまで延長された。カナダのハイウォーター村やアリゾナ州ユマ市でも同様の大砲が設置され、1966年11月18日にはユマの大砲により高度180kmまで砲弾が発射され、これは2013年まで世界記録だった。

他の大砲は計画後に破壊され、バルバドスのものだけが遺構として残っている。

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HARPガン(バルバドス) 国

バルバドス

HARPガン(バルバドス) 種類

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HARPガン(バルバドス)
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