アトラス-I(ATLAS-I)

アトラス-IATLAS-I、Air Force Weapons Lab Transmission-Line Aircraft Simulator)はアメリカ合衆国ニューメキシコ州アルバカーキ(Albuquerque)にある実験施設。トレスル(Trestle)とも呼ばれる。カートランド空軍基地( Kirtland Air Force Base)の近くに位置する。

核爆発で生じる電磁パルス(EMP)が飛行中の航空機に及ぼす影響をテストするため施設で、世界最大の非核電磁パルス発生装置だった。1972年から1980年にかけて6000万ドルが投じられて建設された。電磁パルス発生装置と、航空機を設置する巨大な総木製架台によって構成されている。この台は長さ約300m、高さ約38mで、フル装備のB-52を支えることが出来る。

1991年に閉鎖された後放置され、シロアリなどの被害もあり、大規模火災の原因となることが懸念されている。

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アトラス-I(ATLAS-I) 国

アメリカ合衆国

アトラス-I(ATLAS-I) 種類

研究・実験施設

アトラス-I(ATLAS-I) 画像

アトラス-I(ATLAS-I)
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