ロシアの打ち捨てられた木造の家

ロシアのコストロマ州チューフロマ郊外の森にある打ち捨てられた木造の家。

20世紀初頭にサンクトペテルブルクで財を成した地方の富豪Ivan Polyashovが建てたが、ロシア革命後の1918年、村議会庁舎として徴用される。1935年にIvanは逝去、子どもたちはシベリアに送られた。

村は徐々に衰退し、1972年には人口40人にまでなっていた。村議会も閉鎖され、1990年代までに無人化した。

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ロシアの打ち捨てられた木造の家 国

ロシアコストロマ州チューフロマ

ロシアの打ち捨てられた木造の家 種類

団地・住宅・別荘

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打ち捨てられた木造の家、ロシアロシアの森奥深くにたたずむ美しく複雑な装飾が施された家。人里離れているせいか、比較的荒らされずに残っている。

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