千島湖(せんとうこ、Qiandao Lake)は中国浙江省杭州市の淳安県と建徳市にまたがる人造湖。 1959年に...

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名称 獅城(ライオン・シティ、千島湖)
住所 中華人民共和国 浙江省
種類 廃村・過疎集落・ゴーストタウン
中華人民共和国の廃村・過疎集落・ゴーストタウン
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現況 現存
評価

獅城(ライオン・シティ、千島湖) 概要・歴史

中国のアトランティス

千島湖(せんとうこ、Qiandao Lake)は中国浙江省杭州市の淳安県と建徳市にまたがる人造湖。

1959年に新安江水力発電所が建設された際に作られた湖で、湖の中に2500平方メートル以上の島が1078あることから千島湖と名付けられた。1982年に中華人民共和国国務院により国家級風景名勝区に指定されている。

ダム湖建設により、淳安県と遂安県(現在は淳安県へ合併)の県城が二つとも沈み、その他に8個の鎮と39の郷が水没した。湖底には、古代から続いた淳安(賀城)および遂安(獅城)の2つの城郭都市の遺跡があり、「中国のアトランティス」とも呼ばれる。

五女山(Wu Shi Mountain)の麓にあることから獅城(Shi Cheng)と呼ばれる町は、「ライオン・シティ」とも通称される。徽商が拠点とした商業都市であり、城壁、城門、牌坊、城隍廟、民家などといった明から清にかけての古い建築がそのまま水中に保存されている。

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