稲敷市羽賀の廃屋 概要・歴史

草に埋もれた廃屋と焼け跡

茨城県稲敷市羽賀の廃屋。羽賀丁字路付近に位置する。

元々三軒の民家が並んでおり、三軒とも1984(昭和59)年から1990(平成2)年の間に建築されている。

2010(平成22)年までは居住者が居たらしい。

左端は二階建ての白い家で、2014(平成26)年時点で竹や草木に埋もれかけている。建物前には車両も放置されている。

家一軒空けて隣にも、火災が起きて崩壊したまま放置されている民家跡がある。

中央にもかつて家があったが、火災で焼失、解体された。二階建ての家の正面から見て東側は、その時の火災により一部焼け焦げている。

2014(平成26)年時点では二つの建物が道路からでもよく確認できたが、2018(平成30)年5月時点では建物全体が藪に埋もれている。

2019(平成31)年4月現在、車両は撤去され、焼け焦げた箇所から更に崩壊が進んでいる。

また、家一件空けて隣にあった崩壊した民家は同じく2019(平成31)年4月現在、瓦礫がほぼ撤去されている。

状態
2019年04月16日 更新

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稲敷市羽賀の廃屋 住所

茨城県稲敷市羽賀

稲敷市羽賀の廃屋 種類

団地・住宅・別荘

稲敷市羽賀の廃屋 ストリートビュー・空中写真

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