天竜分教場 概要・歴史

天竜分教場は、静岡県磐田市(旧・袖浦村)に残る戦争遺構。

明野陸軍飛行学校の分教場の一つで、1939(昭和14)年から建設開始。1,600メートルの滑走路2本と格納庫4棟、射撃場、兵舎などが設置され、1942(昭和17)年4月に開校した。

1945(昭和20)年の終戦により廃止された。

現在、跡地の一部は竜洋袖浦公園として整備され、旧式ジェット戦闘機1機と格納庫の壁が保存されている。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月08日更新

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天竜分教場 住所

静岡県磐田市飛平松

天竜分教場 種類

軍事施設・戦争遺構

天竜分教場 ストリートビュー・空中写真

天竜分教場 関連ブログ・参考リンク

御前崎の帰り道で………。
http://blogs.yahoo.co.jp/shihomi_rei/14057456.html
磐田市竜洋町にある『袖浦公園』にF―86Fが展示されていました。 ここゎ明野陸軍飛行学校・天竜分教場跡 として残されている機体がこれっ。 機体の説明もあります。 そして機体の左側ゎコクピットを見学出来るようになっていて
tenryu.html
http://www1.linkclub.or.jp/~oya-wm/tenryufile/tenryu.html
明野陸軍飛行学校・天竜分教場跡・静岡県磐田郡竜洋町袖浦公園. 明野の陸軍飛行 学校というのは有名だと思いますが、その分教場となるとマイナーだと思います。 明野 陸軍 天竜川河口部東岸のここ天竜分教場と、富士川河口部東岸の富士分教場です 。
町に滑走路のある風景: たなぼた
http://yoshio-niikura.cocolog-nifty.com/tanabota/2011/07/post-6c20.html
2011年7月15日 昔、このすぐ近くに『明野飛行学校天竜分教場』という陸軍の飛行訓練場があったからだ 。 この公園はその跡地を整備したもので、いま『竜洋袖浦公園』という。 Straight_02 太平洋戦争が拡大するにつれてパイロットが不足、その養成のための
明野陸軍飛行学校 天竜分教場跡 : -廃虚日常記録帳-
http://blog.livedoor.jp/kuubohosiina/archives/29827885.html
浜名海兵団を後に最後に向かうは、磐田市にある袖浦公園。ここは、旧陸軍明野飛行学校天竜分教場の跡地であり格納庫の基礎が残されています。それと、中央には、初代ブルーインパルスの機体でもある、F-86Fも展示されています。第二東名が開通、グーグルマップも便利になった

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