旧・産ヶ沢橋 概要・歴史

旧・産ヶ沢橋は福島県福島市の橋。

産ヶ沢橋は現橋を含めて四代が存在する。

4つの橋は、初代産ヶ沢橋(木橋)が1870(明治3)年頃竣工、すでに経年落橋している。

二代目産ヶ沢橋(PC橋)は1930(昭和5)年竣工で現存するが、東側が崩落しており崖崩れで道路が半ば埋まっている。

三代目産ヶ沢橋(鉄橋)は1959(昭和34)年竣工、1998(平成10)~2000(平成12)年頃に解体されたが、現橋の北側に橋台が残っている。

現橋である四代目産ヶ沢大橋(鉄橋) は1996(平成8)年竣工。

状態■■
2019年04月16日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

旧・産ヶ沢橋 住所

福島県福島市土湯温泉町赤坂

旧・産ヶ沢橋 種類

廃橋

旧・産ヶ沢橋 ストリートビュー・空中写真

旧・産ヶ沢橋 ブログ・リポート

廃道日記32/廃橋日記「東鴉川橋」と「産ヶ沢橋」
http://dtm-rt.o.oo7.jp/3.dtm/6.ObRoad-Diary/project-5/32.QR115.tutiyu/QR115tutiyu01.htm
廃道日記 32 旧橋日記3 旧国道115号線「東鴉川橋と産ヶ沢橋」. 橋の命は、はかなくて。 それは隧道にも匹敵するゲート。 明治3年、それまで険しい山道で年貢米を運んだ会津藩政時代の街道は、初めて土湯温泉の在る荒川沿いに新たに開削され、まずは土 

ピックアップ廃墟