萩反射炉 概要・歴史

萩反射炉は、山口県萩市にある鉄製大砲の鋳造に用いられていた金属溶解炉。

萩藩の軍備拡充に伴い1858年に建設された。1923年12月9日に、国指定史跡に指定された。

現在は、玄武岩を積んで作られた高さ11.5mの煙突が残っており、一般有料公開されている。

2011年09月15日作成

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萩反射炉 住所

山口県萩市椿東

萩反射炉 種類

廃工場・発電所

萩反射炉 関連ブログ・参考リンク

廃墟&近代遺産(バベルの塔!?):響とバイク -netブログ
http://hibiki15.blog.so-net.ne.jp/2007-04-27
廃墟の向こうに明日が見える。 いにしえの遺産に垣間見る先人達のこだわり。 九州をバイクで走り回り、まだ見ぬ歴史の置き土産に会いに行こう。

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