第四音更川橋梁 概要・歴史

第四音更川橋梁は北海道河東郡上士幌町に残る旧国鉄士幌線アーチ橋梁群の一つ。国道273号鱒見トンネル北西側に位置する。

音更川に架かるところは36mの鉄の桁橋だったが、現在は撤去されている。残ったアーチの上には木が茂っている。

1936年竣工、長さ91m。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

第四音更川橋梁 住所

北海道河東郡上士幌町黒石平

第四音更川橋梁 種類

廃線・鉄道駅

第四音更川橋梁 関連ブログ・参考リンク

北海道の廃線
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/3683/sihorosen_kyuusen.htm
第四音更川橋梁。 左右に分かれているが、現役の頃には間に鉄桁が乗っていたそうだ。 こっちも橋の上に木がはえている。廃線から約40年。その時間を物語っているのを感じた。(01.10.27)
廃線跡の旅30・士幌線 - @niftyホームページサービス
http://homepage2.nifty.com/RW-kusamakura/haisen30.htm
士幌線は糠平ダムの建設に伴い、糠平駅前後の一部区間がダム湖の西側を迂回する新線に切り替えられた。糠平ダム手前の国道から旧線の第四音更川橋梁が望める。中央部の橋桁は撤去されているが、前後のアーチ橋部分が林間に姿を
Kyoichi Yoshida The Ruins of Rail / 国鉄士幌線
http://www.kysd.net/shihoro.html
このようなコンクリートアーチ橋は既述のように士幌線特有のものであるが、昭和62年の廃線後、老巧化が進んでいるため、国鉄清算事業団の手で順次撤去が進められていた。近代産業遺産としても貴重なこれらの橋梁群の保存を
北海道の廃線
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/3683/sihorosen_sannosawa.htm
第四音更川橋梁橋台帯広側。 五の沢橋梁を渡って、国道沿いにずっと路盤跡が残っている。 糠平湖の最深部で長い鉄桁の橋梁で渡っていたようだが、すでに撤去され両岸に橋台だけが残っている。(02.10.26)
森の中の廃線 〜旧士幌線のアーチ橋と鉄路跡〜 : ときどきの記
http://otarusanpo.exblog.jp/19672533
第四音更川橋梁(下2点とも)。 真ん中部分にあった鉄の橋桁は撤去されています。橋の上に生えた木がすでにかなりの大きさに育ち、歳月の長さを感じさせます。
旧国鉄士幌線・第四音更川橋梁 : 遠い記憶、忘れられた風景。
http://moritocoa.exblog.jp/5797469/
旧国鉄士幌線・第四音更川橋梁 2006年05月17日・北海道河東郡上士幌町黒石平 自然の中に見え隠れする記憶は 消えた轍―ローカル私鉄廃線跡探訪(1) 日本鉄道旅行地図帳 1号―全線・全駅・全廃線(1)(新潮「旅」ムック)
第四音更川橋梁|おすすめスポット|冒険野郎スカR|みんカラ
http://minkara.carview.co.jp/userid/177050/spot/574084/
旧国鉄士幌線 第四音更川橋梁 糠平ダム建設に伴い廃止された旧線 中央部分は撤去され、両側の2連アーチのみが残っている。 鶴見トンネルを出て左側に見えます。 住所: 上士幌町黒石平
鉄分補給に旧国鉄士幌線: クロコダイル大作戦
http://codile.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-01e7.html
士幌線は帯広駅から十勝平野を北上して十勝三股駅までの78.3km区間。 国鉄民営化直前の1987年に廃止された路線です。 士幌線はコンクリートのアーチ橋梁が多数保存されているので、ちょっとつまみ食いしてみました。 第四音更川橋梁

ピックアップ廃墟