タウシュベツ川橋梁(旧国鉄士幌線アーチ橋)

タウシュベツ川橋梁は北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。「タウシュベツ橋梁」とも呼ばれ、「めがね橋」の別名を持つ。

平成13(2001)年に第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つである。

昭和初期に十勝北部の農産物や森林資源の開発に貢献した旧国鉄士幌線の線路跡。

1937年(昭和12年)竣工。1955年(昭和30年)、発電用人造ダム湖である糠平ダムの建設により周囲が湖底に沈むことになったため、士幌線はルートを変更し、タウシュベツ川橋梁を通る旧線が廃止された。その際、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなった。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

タウシュベツ川橋梁(旧国鉄士幌線アーチ橋) 住所

北海道河東郡上士幌町黒石平

タウシュベツ川橋梁(旧国鉄士幌線アーチ橋) 種類

廃橋

タウシュベツ川橋梁(旧国鉄士幌線アーチ橋) 画像

タウシュベツ川橋梁(旧国鉄士幌線アーチ橋) 写真・ブログ・リポート

層雲峡~三国峠~糠平
http://www.geocities.jp/peepooblue/a-tour.mikunitouge.html
現在の国道は難所を避けて長いトンネルでこの区間を抜けているため、クルマやバス からは「小函」の景観は見ることができないの 狭い道路と石狩川の渓流をはさんで 両側に百数十メートルにも及ぶ柱状節理の断崖絶壁が圧倒的に聳え立っている。 ここも国道は新大函トンネルで一気に通過してし...
春夏アーチツアー
http://www.netbeet.ne.jp/~shizen/arch1.html
廃線の国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー. *タウシュベツ橋は現在水没中のため、他の アーチ橋をめぐっています。 タウシュベツ橋は、糠平湖(発電目的のダム湖)ができた ときに捨てられた旧国鉄士幌線のアーチ橋です。1937年に完成、1938-1955年鉄道 橋
アーチ橋を訪ねる(旧国鉄士幌線跡)
http://homepage3.nifty.com/ymzk/sihoro.htm
アーチ橋を訪ねる(旧国鉄士幌線跡). 昭和12年(1937)士幌~糖平間を初めに、昭和14 年(1939)糖平~十勝三股間が開業し、以来十勝北部の農産物の運搬や森林資源の 開発に貢献してきた。しかし森林資源の枯渇による輸送需要の低下や利便性の優れた 車
ひがし大雪のアーチ橋達-1
http://www3.ocn.ne.jp/~arch/archbri1.htm
廃線以来、ひがし大雪の懐で静かに眠っていた士幌線のアーチ橋は、平成9年に解体 の
旧国鉄アーチ橋梁
http://www.page.sannet.ne.jp/fuuta65/hokkai7menu.html
旧国鉄士幌線アーチ橋梁収録について. ☆☆ 国鉄士幌線とアーチ橋群 昭和の初期 また、山間に取り残された一部手つかずの橋梁には、廃線となっていかに永い年月が 経っているか、枕木を外された路床で、今なお成長しつづける樹木が語りかけていた。
旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋
http://otokonohoukago.mond.jp/page116.html
北海道大雪山の麓、糠平湖というダム湖に注ぐタウシュベツ川に、今は廃線. となった旧 国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋があります。 糠平湖が減水する1月から9月だけ姿を 現す事から、幻の橋と言われている. そうです。眼鏡のようなその形は、古代ローマ
国鉄士幌線廃線跡8 五の沢橋梁-幌加間
http://homepage3.nifty.com/haisentetsudouryou/017shihoro9.html
国鉄士幌線⑧五の沢橋梁~幌加間 さらに第1平の沢橋梁、第2平の沢橋梁、第3平の 沢橋梁と短い間隔で続く。第1平の沢橋梁には国鉄事業団の杭が立っていた。 東側 に並行していた林道と合流する。
士幌線廃線跡調査4
http://www.tetsuroni.jp/haisen/sihoro4.html
士幌線廃線跡調査 4 湖の奥の方まで進んだあと、湖の最奥部で第四音更川橋梁で 湖を渡り、森の奥で旧線と合流していた。 タウシュベツ川橋梁に行くためには国道の 幌加発電所の脇から林道にはいるのだが、林道に入ってすぐの地点で士幌線跡と交差
廃線探索 士幌線-3
http://www.hotetu.net/haisen/Hokkaido/090628shihorosen3.html
2010年3月24日 道路の開通と共に、沿線住民の多くは生活拠点を上士幌町中心部などに移すようになり 、次第に糠平以北は無人地帯が続く状況となった。 . ②鱒見覆道脇の士幌線の橋梁と 隧道発見。 昭和31年7月3日 原木を満載した貨車が、上士幌駅から暴走し、80人 余りの乗った客車と衝突して、...
旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群 - JR北海道釧路支社
http://www.jrkushiro.jp/jyuntetu.html
旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群 鉄筋コンクリートアーチ橋としては、北海道一 の大きさを誇る32mの美しい橋。 1987年3月23日、士幌線全線廃止となり、廃線から 10年後の1997年(平成9年)、解散を控えた国鉄清算事業団により解体計画が立案
ありし日の士幌線 - ひがし大雪アーチ橋友の会
http://www3.ocn.ne.jp/~arch/outline.htm
このあたりから西方にウペペサンケ山が望見出来た。この草原を過ぎると、間も無くタウシュベツ橋に至るが、 車窓からは巨木しか見えず現在の様にニペソツ岳を望むことはできなかった。 士幌線唯一のトンネルを過ぎると幌加駅である。 タウシュベツ川橋梁.
旧国鉄士幌線 アーチ橋梁群【北海道旅行13.4 その⑪】|くわまん@Jack
http://ameblo.jp/merrynice/entry-11533825134.html
2013年5月25日 旧国鉄士幌線 アーチ橋梁群【北海道旅行13.4 その⑪】-4月30日(火) 雨のタウシュベツ川橋梁に別れを告げ、 鉄道廃線後、こうした遺物は取り壊す場合が多い中、これほどまとめて保存しているのは全国的にも珍しいのではないでしょうか。
旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群: 瀬戸智子の枕草子
http://ts.way-nifty.com/makura/2012/08/post-7ca9.html
ナイタイ高原牧場から糠平湖を通り層雲峡に行く途中に旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群という鉄橋の跡があります。 これは、音更川にかかっている大型コンクリート製アーチ橋。 ここをかつて鉄道が走っていたそうですが現在は廃線と 
国鉄士幌線、タウシュベツ川橋梁|「そうだ樹海、行こう」 |←樹海| ┗(^o^ )┓三
http://ameblo.jp/woncul/entry-10467253131.html
来月発売予定の廃線本の執筆を、先日させていただいた。私が担当したのは、北海道上士幌町にある、国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁の記事。ここは糠平湖というダム湖が出来る際に水没し、渇水期のみ廃線の橋が姿を現すという、廃線マニアの聖地といっても過言でないような場所だ。
タウシュベツ橋梁 | ちょっと探検な日記
http://black.ap.teacup.com/isan/343.html
と言っても、何年か前に行った時の写真です。次回は水のある時に、と思いつつも炭鉱と鉱山の探索に忙しく、まだ行けてませんw今年の秋くらいにでも行ってみようかな~上に上がるのは高所恐怖症なので、ちょっと無理だろうなw
旧国鉄士幌線 アーチ橋梁群|やんまのブログ
http://ameblo.jp/yama-change/entry-11604574497.html
音更で昼食を食べた後に向かったのは士幌町目的は旧国鉄士幌線の橋梁見学1936年建設「第三音更川橋梁」↓ここは以前、記事にした覚えが・・・鉄筋コンクリートアーチ橋としては、北海道一の大きさを誇るらしい!1955年建設「三の沢橋梁」↓比較的、新しい橋梁です
北海道戦跡廃墟探索旅行2013年6月23日(午前)糠平湖に残る旧士幌線タウシュベツ橋梁 |          街歩き写真館
http://gray.ap.teacup.com/pxc07374/173.html
スケジュール的にもタウシュベツ橋梁への再訪は今日しかないので、とりあえず糠平湖へ向かう。糠平湖西側を走る国道273号線沿いに旧士幌線の橋脚を見ながら進む。タウシュベツ橋梁への再訪を果たしたがあいにくの空模様。背景の山との2ショットをねらったが、山が雲に隠れてし
【 タウシュベツ川橋梁 】 - AREA 47
http://yoidore.pepper.jp/Drive/27_tausyubetsu/tausyubetsu.htm
前述したが、 【タウシュベツ川橋梁】 はコンクリートアーチ橋である。 湖の水位により毎年水没を繰り返し、冬季は雪や凍結の厳しい 自然環境にさらされるため、橋に加わる自然外力が大きく 同時期に竣工した橋よりも老朽化の
『タウシュベツ橋梁』と『第五音更川橋梁』 : 後藤健太郎のブログ
http://blog.livedoor.jp/gotokentarou/archives/67906286.html
2013.06.29タウシュベツ橋梁:上士幌町の糠平湖にある旧国鉄士幌線(帯広駅~十勝三股駅間)のコンクリート橋。糠平湖の推移変動により見え隠れする『幻の橋』である。1939年(昭和14年)にタウシュベツ川に架けられた。
廃線探索 士幌線(歩鉄の達人)
http://www.hotetu.net/haisen/Hokkaido/090628shihorosen1.html
⑤不二川橋(道路橋)廃道・廃橋 。 ⑤不二川橋(道路橋)から士幌線の橋梁が有った場所を見る。 ⑤ 1973年建設 全長130m 10m×11R タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄士幌線の糠平-幌加間に建設されましたが、1955年、糠平 ⑮