栗松沢橋 概要・歴史

栗松沢橋は山形県西置賜郡小国町の廃橋。国道113号線小国街道旧道に位置する。松栗沢橋として紹介されていることもある。

1968(昭和43)年に竣工。

現道の栗松橋(松栗橋と紹介されていることも)の北側に視認することができる。

また付近には1930(昭和5)年竣工の旧旧橋の東側親柱が残っている。

状態
2019年08月09日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

栗松沢橋 住所

山形県西置賜郡小国町小国街道

栗松沢橋 種類

廃橋

栗松沢橋 画像・写真

栗松沢橋

栗松沢橋 ストリートビュー・空中写真

栗松沢橋 ブログ・リポート

ミニ・レポート
http://yamaiga.com/koneta/koneta_66.html
国道113号線はこれまでも数度紹介してきた。 例えば、宇津峠旧道や旧旧道、それに 八ツ口の旧道などだ。 また、アクシデントによりレポ化できない状況にある“片洞門”は、 この国道に数ある旧道の白眉といって良い名勝である。 今回紹介する小さな小さな旧道
19.栗松
http://ht990.zouri.jp/kurimatu.htm
栗松沢橋(小国町)国道113号飯豊-小国間の路傍に埋もれた小橋である。113号の線形小変更の際にうち捨てられたものと思われ、小国側からは進入できるが、飯豊側は行き止まりになっている。現道より一段高くなっており、名称も現橋と若干異なる。右は国道113号栗松橋旧橋

ピックアップ廃墟