コスタ・コンコルディア

コスタ・コンコルディア (Costa Concordia, MS Costa Concordia) はコスタ・クルーズが運航していたクルーズ客船である。

2012年1月13日、ティレニア海に浮かぶジリオ島の浅瀬に乗り上げた本船は座礁し、浸水・転覆して多数の死傷者を出した。

船体の撤去は米タイタン・サルベージと伊ミコペリの2社が担当、2013年9月17日には座礁、転覆した船体を引き起こす作業が行われた。その後、両舷に箱状のタンクを接合し、2014年7月22日にジェノバ港まで曳航され解体された。客船の解体作業としては史上最大規模。

ジェノバのSuperbacino Dockで長らく解体途中のコスタ・コンコルディアを見ることができた。

解体され現存していません

コスタ・コンコルディア 国

イタリアジェノバ

コスタ・コンコルディア 種類

廃車・廃船・廃飛行機

コスタ・コンコルディア 画像

コスタ・コンコルディア

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