大宮駅東口の家 概要・歴史

埼玉県さいたま市大宮区にある大宮駅東口の家。県道164号線旧中山道沿いに位置する。

歩道にはみ出すかのような状態で朽ちた古い木造家屋が残っている。危険防止用の鉄柵と金網に囲まれている。

大宮駅東口の廃屋」等とされていることがあるが、同敷地内の別棟に居住者があり廃墟ではない

2016年6月時点で現存し、一部壁面の崩壊が進み、建物内が外からも覗える状態となっている。

また付近にはもう一件古い木造家屋が歩道にはみ出す形で残っており、落書きなどが見られるが、こちらも別棟に居住者があり廃墟ではない。

この建物も2019年6月時点で現存し、中層ビル街に突然古い二階建て民家のある様子が不思議ではあるものの、大きな損壊もなく管理されている。

状態
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2011年09月15日作成  2019年06月14日更新

大宮駅東口の家 住所

埼玉県さいたま市大宮区

大宮駅東口の家 種類

団地・住宅・別荘

大宮駅東口の家 画像・写真

大宮駅東口の家その1
大宮駅東口の家その1
フェンスから覗き込んだところ
フェンスから覗き込んだところ
自転車が草に埋もれている
自転車が草に埋もれている
向かって右手。廃自転車がある
向かって右手。廃自転車がある
隣接マンションとの塀は綺麗で、その向こうに半壊した家屋が見える
隣接マンションとの塀は綺麗で、その向こうに半壊した家屋が見える
向かって左手、隣接する駐車場から。ガラスが損壊し屋根もボロボロ、草木が繁茂している
向かって左手、隣接する駐車場から。ガラスが損壊し屋根もボロボロ、草木が繁茂している
壁が崩落しており、蔦の隙間から食器棚が覗けている
壁が崩落しており、蔦の隙間から食器棚が覗けている
二階の様子
二階の様子
大宮駅東口の家その2
大宮駅東口の家その2
こちらの建物は損壊もなく綺麗な状態である
こちらの建物は損壊もなく綺麗な状態である
大宮駅東口の家
味のある古い民家で、よく管理されている
味のある古い民家で、よく管理されている

大宮駅東口の家 ストリートビュー・空中写真

大宮駅東口の家 スポット

大宮駅東口の家 関連ブログ・参考リンク

大宮繁華街に残る恐怖の館巡り |クオリティ埼玉
http://www.qualitysaitama.com/newspost/39457
埼玉県の商工業の要衝たる大宮は、駅の東側と西側でまったく様相を異にする。古い建物はことごとく消え去り、次々に新しいビルができる駅西口に対して、何十年も前から再開発が叫ばれながら計画はいっこうに進まず、昔ながらの街並みが残る駅東口。長い間、この街になじんできた私

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