セロ・ゴルド(Cerro Gordo)

セロ・ゴルドCerro Gordo)はアメリカ合衆国カリフォルニア州キーラーのゴーストタウン。シエラネバダ山脈の南部に位置する。

セロ・ゴルドはスペイン語で「豊かな丘」の意味し、1865年に銀が発見されたことから栄え、一時はカリフォルニア州で最大の銀採掘量を誇った。銀の価格下落や火災などにより廃れ、ゴーストタウンとなった。現在もホテルや教会、簡易宿泊施設など22の建物が残る。

管理していた一家が手放すことを決め、面積約120haの町全体が92万5000ドル(約1億円)で売りに出されている。テーマパークやマリファナタウンを建設する構想も浮上しているという。

同地へ行き着くためには約12kmの未舗装道路を抜ける必要がある。

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セロ・ゴルド(Cerro Gordo) 国

アメリカ合衆国カリフォルニア州キーラー

セロ・ゴルド(Cerro Gordo) 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

セロ・ゴルド(Cerro Gordo) 画像

セロ・ゴルド(Cerro Gordo)

セロ・ゴルド(Cerro Gordo) ストリートビュー・空中写真